日常の小さな‟気付き”と ‟想い”

日常の小さな‟気付き”と ‟想い”

東京在住
主に過去や現在の自分の思いをエッセイ風に綴っています

夫の闘病(悪性胸膜中皮腫)
健康に関すること
スピリチュアルなこと etc.
二頭の愛犬 ラブラドールとの暮らし
犬中心のライフスタイルを貫くアラカン世代…

一貫性のない自由なblogです

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我が家の愛犬 凛が 
9/29 旅立ちました

享年12歳3ヶ月
まだ当たり前のように
3〜4年くらいは
一緒に暮らせると思っていたのに

三ヶ月前に非上皮性悪性腫瘍 
余命数ヶ月と宣告されてからは
好きなように思うがままに
過ごさせてあげていたから
メンタルが快適だったんだろう

深刻な病気とは思えないほど
亡くなる前日まで
とても元気に明るく過ごしていた

きっと この子は大丈夫
きっと長生きしてくれる

そんな風に思って
希望を捨てずにいたら

9/28 夜から
急に嘔吐下痢が始まり
一晩中眠れなくなった

苦しかったんだろう💧

でもまだ胃腸の具合が回復すれば
また元気に戻る…と
思い込んでいたら

翌 日曜日
病院に行く少し前に大量吐血をし
もう立つこともできなくなり

それを見て私は
病気を告げられてからの日々の
淡い希望も打ち砕かれ

「とうとうダメなんだ」
 やっと悟った

酸素室で点滴に繋がれて
先生達が懸命に手当てしてくれたが

もう意識が遠のいていると言われ
家に連れて帰ってから
2時間後に逝ってしまいました



いまだに信じられないことばかり

亡くなる一週間前のお散歩で
暑かったから 
なんと多摩川に飛び込み

毎朝のお散歩で立ち寄るお家で
オヤツをもらうのが嬉しくて
率先して歩いていたっけ


いつもいつもニコニコ
笑っている子だったなぁ

なんでこんな病気になったの?
なんでこんな深刻な病気なのに
三ヶ月も元気にしていられたの?

知りたいことはたくさんある


余命数ヶ月と…こんな
大変な病気を宣告されたけど
「同じ病気をかかえた🐶たちに
 希望を捨てずに…
 こんなケースもあるのだから」
ということを伝えたり
闘病の経過をつづりたいと思って
前回の記事1から続けられたらな 
なんて考えていたら

まさか
「死ぬ死ぬ詐欺⁈ 凛の病気1」
 を投稿した4日後に
お別れの時がやって来るとは
思いもしませんでした

亡くなる四日前の写真



いつもいつも笑っていた凛





旅立ちの日から

明日でちょうど二週間だ