【#無線の知識】【#大局観】【#太陽活動周期】【#こどもの日】
電波伝搬の予想周期については、月刊FBニュースでも過去から解説されている通りです。
「細く長く」続けていくことで、電波伝搬周期は巡り、結果として「細く長く楽しめる」のだと思います。
一方で「今だけ・自分だけ」という姿勢では、こうした知識や経験も、「目の前の利益」と同じように忘れ去られてしまうのではないでしょうか。
私自身、以前から情報通信研究機構のイオノゾンデによる電離層観測を、簡単にチェックする習慣を続けています。
なおこれもあくまで個人の過去の実体験に寄って書いて残しております。
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アマチュア無線(HF/50MHz帯)の電波伝搬は、約11年周期の太陽活動周期に強く依存しています。
2020年頃から始まった「サイクル25」は、2025年6月頃(±8か月)にピーク(極大期)を迎えると予想されています。
現在はコンディションの良い状態が続いており、21MHz〜50MHz帯での海外通信(DX)も活発です。
月刊FBニュース2020/7月号より。
参考図書。


