ご縁のあるあなたへ。
先日息子の入学前説明会で、
最後にワークショップの時間がありました。
その中で教えていただいた
「泣いて帰ってきた子ども」への対応が、胸に残っています。
①話を聴く
②「あなたはどうしたいの?」と訊く
③「お母さんに力になれることはある?」と訊く
特に②の
「あなたはどうしたいの?」
この問いが、とても深く感じられました。
つい
「〇〇しようか?」と先回りしてしまうことがあります。
それは愛情でもあるけれど、
“自分はどうしたいか”を育てる機会を奪ってしまうこともあるのかもしれません。
実はヒプノセラピーでも、
インナーチャイルドに
「本当はどうしたかった?どうしたい?」と問いかけます。
我慢が多かった人ほど、
自分の望みがわからなくなることがあります。
子どもにも、大人にも。
「あなたはどうしたい?」
この問いは、
相手を尊重する優しさなのだと感じました。
セッションでも、
この問いを大切にしています🌸
神奈川・湘南・鎌倉(大船)にてヒプノセラピーを提供しております(対面のみ)

