セルフラブカウンセラーのhitomiです♡

 

 

皆さんは、父母に対し、

どのような気持ちを抱いていますか?

 

感謝の大切さを説く私ですが、

父母、特に母親に対しては、

100%感謝のみを抱けているかというと

実は、そうではありません。

 

 

 

感謝反面、

幼少期の悲しい記憶や

母親に対する恨みが

時たまよぎる時があります。

 

 

 

私の母は、勤勉実直で、

真面目な性格。

 

 

 

約45年の看護師一筋のベテランで、

私と妹、弟の3人の子育てをしながら

仕事もしてきた

まさにワーママです。

 

 

母がすごいのは、

夜勤も月に数回ありましたが

それでも基本、

朝は4時に起き掃除(←4時ですよ?💦私にはできません💦)

朝ご飯をつくり

家族に食べさせて出勤。

 

 

夜も、食事に洗濯

家事をこなし、

私達を就寝させる。

 

よくやってくれていたな~っと感心する反面、

やらなければ!!

私ばっかり大変!!と言っていたので、

have to(義務)が多かったのかなえーん・・・

 

 

 

一方、父は、

自由奔放で亭主関白。

 

 

私の祖父母(舅と姑)も

一緒に住んでいたため、

私は7人の大家族で育ちましたが、

母は、父の自由奔放な生き方が

気に食わず、

お金も共有が図れておらず

いつも父を叱咤。

 

 

 

私達こどもには、

最低な父親。私はいつも不幸だ

と話し、いつも忙しそうにし

苦労が顔に滲んでいて、

人生が楽しくなさそうでした。

 

 

父親もまた

いつもガミガミ強い口調で

ダメ出しのみを話してくる母に

怒鳴ることもあり、

 

 

 

父母仲は著しく悪かったため、

子どもの私には

家に安住の地がなく

 

 

 

いつも不安な感情を抱え、

母の顔色を伺い、

父母のけんかが勃発しないかを

気にしてドキドキしている、

そんな20年間を過ごしました。

 

 

 

そのせいか・・

 

 

 

20年の不安にどっぷり浸かっていた

感覚は、すぐ消えるものではありません。

 

 

今も時たま、

「あ、あのときの感覚だ」と

感じるような、漠然とした不安

よぎることがあります。

 

 

 

また、以前、ある時、

母親が私の長男に

「いつも帰りが遅くてだらしがない。

ちゃんとしていない」と

長男を指摘する話を、

目の前で言われることがよくありましたが、

すごく嫌な気分になり、

その時、私は、長男に

「ちゃんと早く帰りなさい!!💢」

「そういうダラダラしている人は

人となりに影響もでるし、

学業にも活動しているスポーツにも出る💢」

と言った感じで、

私がさらに長男を怒っていました。

 

 

 

でもとにかく気分が悪いんですよね。

 

 

 

自分の中に違和感があり

一度落ち着いて、

自分自身の気持ちと

向き合いました。

 

 

 

私はなぜ、

長男に怒っているのだろう?

 

私はなぜ、こんなにも気分が

悪いのだろう?

 

 

 

すると、

私の本音はこうでした。

 

 

 

私は、安全の面からは気になるけれど、

帰りが遅いことそのものには

執着していない

理由も聞かずに、結果として

帰宅が遅いこと=不良

といった言い方をしている母の考え

気に食わない

 

 

 

でもなぜ、私は長男を怒っているのか。

 

 

 

私は、母の機嫌無意識にとっていた。

母の意見を採用しているよと

感じてもらえるような

やり方を無意識に行動していた・・

 

 

そんな状況に気づいたんです。

 

 

小さいときの私が、

あの当時の自分が経験の中で

学んできた埋め込まれた価値観が

作動していたんだ・・と

理解しました。

 

 

そして私は母に

「私は、帰りが遅いこと自体

悪いこととは考えていない。

遅いのみの結果で、

ガミガミ言うのはおかしくないか?

どうして遅かったのか。

そこは聞いてくれないのか?」

と自分の意見を言いました。

 

 

残念ながら、母には何も届かないようで、

私は、常識ではない価値観を持っている。

自分の子が帰りが遅いのに

注意しないというのかと

言わんばかりの顔をしていました。

 

 

でも、それでもいいんです。

私は、母の価値観を行使せず、

自分の本当の気持ちに気づいて

それを伝える行動ができたから。

 

 

私の経験から、ワーママの皆さんに

ぜひ伝えたいこと。

 

 

 

人生を創るのは、

「潜在意識」です。

 

 

 

潜在意識は、

意識全体の95%程度を占める大きな領域で

記憶、感情、習慣、価値観など、

これまで生きてきた経験から

培った自分の基準、価値観などが

蓄積されている意識部分で

日頃、「無意識」で作動しています。

 

 

 

潜在意識に入っている価値観は、

特に、

従順に大人の言う事を聞くしかない

子供時代に、

父親や母親との関わり、

先生などとの関わりの影響によるものが

非常に大きいとされています。

 

 

 

何を耳にしてきたか

何を見てきたか

何を経験したか。

その中で、

こういった場合はこうだと

無意識に、自分を守るための価値観が

構築されていくんですね。

 

 

そして、それが

自分の価値観のデフォルトとして

動いてしまう。

 

 

だからこそ、

父母が、子どもたちに

どんな価値観を

持って生きてほしいのか?

 

 

 

自分ごと化して考える必要があります。

 

 

 

自己肯定感の高い子どもは、

幼少期から、

「あなたはできる」

「すごいね!やればできるね!」

といった前向きな言葉で

子どもの成功体験をつくり

子どもたちの潜在意識に

生きるための幸せなプレゼント🎁

与えられています。

 

 

 

子どもたたちの幸せに

1番大切なことは、

潜在意識に何を刻んであげるか

という視点だけです♡

 

 

 

子どもたちの人生のすべてを

親が面倒をみていってあげることはできません。

子どもたちに起こる出来事を

親がすべてコントロールしてあげることも

できません。

 

 

 

だから、潜在意識に刻む

安定した気持ちを育む経験を

プレゼントしてあげる必要かあります。




潜在意識に、自分はできる♡

幸せな感情を感じれる基準、

価値観がある子は

どんな出来事も

自ら考え対応し生きていく

人間力が育っていきます。

 

 

 

でも、

難しく考えなくていいいの♡

 

 

子どもたちは、

ママが本当に楽しんでいること

1番の幸せだから。

 

 

 

 

家事なんか

仕事なんか

時にはさぼっていいから!

 

 

 

疲れた時は、

ご飯レトルトだっていいんだから!

 

 

 

自分が辛いことガンガン進めず、

自分が楽になる生き方を採用して

楽に楽に楽しんでいきていけばいい♡

 

 

 

そして子どもの達成ハードルを

下げてあげればいい。

そうするとたくさん

子どもを褒めてあげられるようになるよ!

 


 

外側からの地位や形じゃなくて

人生は幸せを感じたもんがちなんです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました😊😊

 

 

 

 

このブログでは、

 

🐻毎日時間がない!心のモヤモヤが続いている 

🐻自分に自信がない、自己否定が強い 

🐻パートナーシップ・子どもとの関係を改善したい

🐻お金が苦しい 

🐻もっと自分を生きたい!夢を見つけて輝きたい!

🐻もっと可愛くいつまでも若いママでいたい!

 

という方向けに、 

 

私のこれまで学んできたことと、 

人生が激変した実体験に基づき、 

 

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