4月育休あけ予定のママ~!

 

 

復帰後の生活スケジュールで過ごしてみたり、

準備されていることと思います。

 

 

それでも気持ちが焦ったり、

不安にかられたり・・・

 

あとどんなことをしておけば

良いのだろう?🤔🤔🤔

 

 

そんなお悩みありませんか?

 

 

今回は、

育休あけの不安解消!

『育児でパパもできたほうがいいこと』

をテーマに紹介させていただきます

 

 

なぜパパもできたほうがいい?

 

 

理由は2つあります。

 

・育児がママに偏りすぎないようにするため

・ママに何かあって育児ができない状況に

 陥った際に生活を止めないため

 

 

家庭のリスク回避の面から、

パパもできたほうが

良いことを紹介させていただきますね🤗

 

 

<育児でパパもできたほうがいいこと>

 

  ① お風呂(前後の準備も含む)

  ② お着替え

  ③ 歯磨き

  ④ 寝かしつけ

  ⑤ 食事(離乳食)の準備、食べさせる

  ⑥ 園の送り迎え

  ⑦ 園からの呼び出し対応

 

 

いかがでしょうか?

 

パパにどの程度まで

任せられますか?

 

⑥や⑦も視野に入れることが

できていますか?

 

 

 

私の育休中は、①~⑤は

ほぼ私がやっていました。

その結果、当時1歳の娘は私にべったりでした💦

パパにお風呂に入れてもらおうとしても、

ギャン泣きで諦めたり😔😔😔

 

 

このままではいけない!!

 

復帰してからもこの状態では、

いつか私がパンクする!!

 

 

私の体調不良の時や、

急に入院することになったら・・・

家がまわらない!!

と危機感を感じました💦

 

 

 

それからは、1つ1つパパがやれることを

増やしていきました。

 

 

やれることを増やす際の

ポイントは、

「育児の工程の分解」です。

 

 

 

例えば・・・

お風呂に入れる工程を分解すると・・・

 

<お風呂に入れる工程の分解>

 ① お風呂にお湯を張る

 ② タオルやガーゼを準備する

 ③ 子どもと自分の着替えを用意する

 ④ 保湿グッズを用意する

 ⑤ 脱衣所に子どもを連れてくる環境を作る

 ⑥ 子どもをお風呂に入りたい気分にさせる

 ⑦ お風呂に入る

 ⑧ 子どもと自分を洗う

 ⑨ お風呂から出る

 ⑩ 身体を拭く

 ⑪ 保湿ケアする

 ⑫ 着替えさせる

 

 

沢山の工程があることがわかりますが、

1つ1つ分解することで、

できそうな気にもなってきますね🤗

 

 

工程をパパに見せた結果、

「やれそう」と感じてくれ、

チャレンジしてくれました!

 

 

 

初日はギャン泣きでしたが、

未来の私たちのためだ!と

心を鬼にして3日間パパにお風呂に

入れ続けてもらった結果、4日目には

娘は泣かなくなりました

 

 

それからは、パパとお風呂に入ることが

娘にもパパにとっても楽しみ✨になりました。

 

 

4歳の今では、娘はパパとのお風呂が

当たり前になっています✨

 

 

育児の工程の分解が、

パパのできる!を増やします

 

 

この記事では、

『育児でパパもできたほうがいいこと』

について紹介しました。

 

 

1つ1つ、がポイントです💡

 

たとえ平日ワンオペになったとしても、

パパの休日育児が叶えば

ママの心と体と時間に

ゆとりが生まれますよ✨

 

 

育休あけの生活がガラリと変わって

夫婦二人三脚で歩めるようになりますよ✨

 

 

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水谷仁美です🎵