いよいよ!
育休あけまでカウントダウンですね。
できる限りの準備を
されてきたことと思います。
あと、できることは
何だろう?🤔🤔
できることは全てやっておきたい、
そんな想いはありませんか?
今回は、
育休あけの不安解消!
『子どもへの声かけ・関わり方』
をテーマに紹介させていただきます👶
<目次>
1.子どもだからこそ情報は積極的につなごう
2.前向きな声かけを心がけよう
3.子どもはママが大好き!日々の声かけが、応援してくれる子を育む
1.子どもだからこそ、情報は積極的につなごう
「0歳、1歳の子どもには、
伝えたってわからないよね」
と判断して、
情報を遮断してしまっていませんか?
確かに、
ママが仕事してる間、
あなたは保育園に
預かってもらうんだよ。
という大人の事情を伝えたって
子どもにはわかりません。
ですが、
子どもは肌感覚で理解して、
環境に順応する力を
備えています。
ここ最近のママの心の動きや
空気間を肌で感じているはずです。
だからこそ、
言葉で伝えてほしい。
できるかぎりわかりやすく、
短い言葉でにっこりと🤗
0歳9ヵ月で保育園に預けたわが家では
とにかく娘に情報を伝え続けました。
声かけの例としては・・・
・ママは、お仕事っていうやりたい事があるの
お仕事に行っている間、○○ちゃんは、
保育園というところに行くよ。
・○○ちゃんが、お腹いっぱいで安全に
楽しく遊べるところだよ。
・夕方にお迎えに来るからね
それまで、ママ頑張ってくる💪
○○ちゃんは、保育園で楽しく
過ごしていてね✨
慣らし保育の始まる数日前には、
復帰後のスケジュールで、
実際に預ける時間に
娘と保育園の玄関まで
行ったりもしました。
ここがこれから○○ちゃんが
楽しく過ごす保育園だよ、と🤗
本人はわかっていなかったでしょうが、
私は、この瞬間を母子の覚悟を
決める機会(儀式)だとしました💪
前向きな声かけを心がけよう
今までずっと一緒にいた
ママがいない。
そして、
自分は知らない場所にいる。
大きな環境の変化に子どもも
色々なことを感じることでしょう。
預ける際に心がけてほしいこと。
それは・・・
前向き・ポジティブな声かけを
子どもにかけ続けること、です。
ママは、仕事に誇りとやりがいを
持っているの、だからあなたを
保育園にお願いして
お仕事に行くんだよ。
がんばってくるね!!
そんな想いが伝われば、
子どもはママの応援団に
なってくれます!!
(2,3歳頃になれば
自分が保育園に行くことが
ママの役に立てるんだ✨と
理解でき、更に強力な応援団に
なってくれますよ😊)
注意したいのが、
預けてごめんね、
お仕事があって仕方ないから
行ってくるね。
ごめんね、お迎えにきたよ。
と謝りの言葉やネガティブな
声かけをすることです。
逆の立場で想像してみると、
仕方ない、行きたくない仕事の
ために自分は保育園に
預けられているのだろうか?と
子どもなりに複雑な気持ちに
なってしまいます。
当時、子育て支援センターの
支援員さんからも
アドバイスをいただきました。
預けて働くことに罪悪感があると
ネガティブな声かけになりがち。
ネガティブな気持ちは子どもに
伝わります。
だからこそ、
ポジティブな声かけを、
誇りを持って働くママの
前向きな背中を、
見せてあげてくださいね、と✨
子どもはママが大好き!日々の声かけが、応援してくれる子を育む
子どもは、ママのことが
大好きで大好きでたまりません🥰
大好きなママが話してくれること、
向けてくれる表情、
包み込んでくれるあたたかさ。
これからは、
一緒に過ごす時間が
物理的に減る分、
質の高さを意識して
接していきたいものですね。
質を高くするための1つが、
声かけです。
ぜひ、お子さんに前向きな
声かけや関わり方を
たくさんたくさん
してあげてくださいね🤗🤗
この記事では、
育休明けの不安解消!
~子どもへの声かけ・関わり方編~
についてお伝えしました。
ポイントは、
1.子どもだからこそ情報は積極的につなごう
2.前向きな声かけを心がけよう
3.子どもはママが大好き!日々の声かけが、応援してくれる子を育む
復帰当日に、親子が
笑顔でいられますように✨
きっときっと大丈夫です✨
