4月育休あけ予定のママ~!
育児と家事中心の日々に、
4月からは「仕事」が追加
になる。
頭と体はついていけるのかな?
「仕事」に切り替えられるのかな?
仕事と家庭の両立は
できるのかな?
漠然と不安になる・・・。
そんなお悩みありませんか?
当時0歳9ヵ月の娘を園に預けて
復帰した4年前の私も同じ気持ちでしたし、
育休あけされる皆さんは、きっと
同じ気持ちなのだと思います😖😖
今回は、
育休あけの不安解消!
『夫・職場とのコミュニケーション』を
テーマに紹介させていただきます🤗
大丈夫です、
育休あけまでまだまだ時間はあります!
少しずつ、頭と心と体の準備を
していきましょう!📣📣
<目次>
1.「私は、何のために働くのか」働く目的をしっかり持とう
2.「わが家」を主語にして短時間勤務などの制度を利用しよう
3.復帰後には、上司との面談機会を作ろう
4.仕事を見える化し、上司・同僚と情報共有を密に取ろう
5.低空飛行でも飛び続けよう!
1.「私は、何のために働くのか」働く目的をしっかり持とう
産育休に入るまでは、
仕事に誇りとやりがいを持って
邁進されていたことと思います✨
2000年以降、国の法律化によって
女性が出産しても働き続けられる環境整備が進み、
2021年には改正育児・介護休業法が成立。
男性も当たり前に育児に参画することを
国が推し進める時代に突入しました。
そんな時代の変わり目を生きる私たち。
産育休までの働き方と違うのは、
子どもがいて、
時間制限のある中で
働く、ということ。
園からの呼び出しがあれば仕事を中断して
お迎えに行くことになります。
最初の頃は、1ヵ月のうち半分出勤できれば
はなまる💮というくらい、思うように
仕事と向き合えない時期もあるかもしれません。
そんな時、大切になるのが、
心の持ち方です。
「私は、何のために働くのか」
ぜひ、「軸」を持ってください。
ぜひ、夫婦で互いの「軸」を
すり合わせてください。
軸があれば目の前に壁が現れても、乗り越えることができます。
夫婦で手をたずさえ合って
乗り越えることができます。
私が働く目的は、
「仕事を通じて自己実現と社会貢献をすること」です。
夫が働く目的は、
「家族が衣食住に困らず生きられること」です。
私たち夫婦の子育ての共通目的は、
「自己肯定感のある子に育てること」です。
育休あけ前に夫婦で確認し合った結果、
目の前に壁が現れても
乗り越えることができています🤗
育休あけ前の「今」が目的確認の
チャンスですよ。
2.「わが家」を主語にして短時間勤務などの制度を利用しよう
多くのママが、短時間勤務制度を
選択されるかと思います。
理由としては、
お迎え時間に間に合わせるために、や
寝かしつけまでの時間を逆算して、や
通勤時間がかかるため、など
家庭により様々な事情があると思います。
わが家も復帰当時は、
登園と通勤時間トータルで
往復3時間もかかっていた💦ので
時短勤務でなければお迎え時間に
間に合わせることができませんでした。
そのため1日2時間の時短制度の
利用をしていました。
時短勤務利用は、融通がきいて
子どもとの時間を取ることができ、
とても良いのですが・・・
デメリットもあります。
✅デメリット
①経験できる仕事のチャンスに
制約が生じる
②給与賞与に影響が出る
③夫婦の家事分担に影響が出る
④フルタイムに戻すタイミングが難しくなる
①と②については、想像していただきやすい
と思います。
③については、時短勤務の妻のほうが
家事育児の負担割合が多くて当然という
流れになりやすいです。
④いつまで時短制度利用ができるのかは
職場によって異なりますので、いつ戻すのか
見通しを立てながら過ごす必要があります。
これらについても、
「わが家はどうする?」と
わが家を主語にして夫婦で考えて
いただきたいと思います🤗
3.復帰後には、上司との面談機会を作ろう
残業ができず、時間制限のある中で
働くこととなるからには、
今まで以上に「情報共有を密に
取ること」が大切です。
復帰後には、上司と面談する機会を
作りましょう。
<共有内容>
・時短勤務を利用する理由
・保育時間、通勤に要する時間
・送り迎えの体制(夫婦交互、自分のみ)
・祖父母など家族の協力状況
・本人、子の健康状況など
・仕事再開にあたっての意気込み
・仕事内容、役割分担への要望
・その他、職場に知らせておきたい事
これらのことを共有できていれば、
上司の認識不足による業務調整の
過不足などを防止することができます。
女性は察してほしい生き物ですよね。
ですが、職場では「察して」は不要です。
自分発信を心がけましょう🤗
4.仕事を見える化し、上司・同僚との情報共有を密に取ろう
遅刻、早退、突発休は必ず
発生する、と心得ましょう。
そして、業務の引継ぎが
すぐにできる
環境を整えておきましょう。
例えば、
書類のありかや
パソコン上のデータ保管場所、
しかかり中案件の進捗状況、
電話がかかってきそうであれば
同僚に対応を依頼するのか、
明日以降本人が対応するのか など。
仕事の見える化と
上司・同僚への情報共有を
意識して仕事しましょう。
そして、フォローしていただいたら
「すみません」ではなく、
「ありがとうございました✨」
と笑顔でお礼を伝えましょう🤗
配慮に感謝し、
これからの貢献で応える
意識を持ちましょう✨
5.低空飛行でも飛び続けよう!
仕事復帰して、
職場にモヤモヤ
自分にモヤモヤ
暮らしにモヤモヤ・・・。
どうやったらこのモヤモヤは
なくなるの??😖😖😖
そんな時に私は、
NPO法人 女性と仕事研究所の
育休後アドバイザー養成講座を
受講しました。
受講したことで、
モヤモヤにある根っこを理解でき
目の前で起きたことを
客観視して対処できるようになりました。
講座で、山口理栄先生が
おっしゃってくれた言葉を
お守りにしています。
低空飛行でも
飛び続けよう
です🛬🛬🛬🛬🛬
たとえ低空飛行でも飛び続ければ
浮上のチャンスは
やってきます!!
その背中を、子どもにも
魅せましょう✨
子どもは親の姿、夫婦の姿をよく見ています。
コミュニケーションをとりながら
人生を切り拓いて歩む
母の背中
父の背中
夫婦の背中
を魅せましょう✨
この記事では、
育休あけの不安解消!
~夫・職場とのコミュニケーション編~
についてお伝えしました。
ポイントは、
1.「何のために働くのか」働く目的をしっかり持つ
2.「わが家」を主語にして短時間勤務などの制度を利用する
3.復帰後には、上司との面談機会を作る
4.仕事を見える化し、上司・同僚と情報共有を密に取る
5.低空飛行でも飛び続ける
大丈夫ですよ、
きっときっと両立できます!
