私が経理業務に戻ってから

彼女の置き土産・やりっぱなしの仕事に追われてた。



いつまでも入金がない売掛金。

営業担当に確認したら 「相殺にすることになっている」って。。。


相殺にするはずの買掛金は、本社へ請求額通りの支払依頼をしていて

いつまでたっても 相殺できずにいた。


相殺の話を私と営業でしていても、彼女は知らんふり。



問題だったのは、現金で しかも事務所で受取ったという売掛金。

これが なくなっている。。。


ずっと「A社から入金がない」と私が営業に言っていたのに、彼女は知らん顔。


ちょうどA社の方が来社して確認したら

「物の引き取りと一緒に現金で支払った」という。


確認したら現金の領収書が発行されていた。



完全に、現金紛失。



出納帳にも未入力。金庫にもお金がない。



5/14の現金受取りなので記憶もない。



さて、この事実が発覚したのは彼女が夏休みとして1週間連休しているとき。

休み明けは私が1日休みをもらっていたので、ここはお金のこともあるので支店長に託した。



案の定 「覚えてない」との回答。


結局 支店長が1512円負担した。


たかが1512円かもしれないが、会社のお金がなくなっている。


あまりにもお金を取り扱う業務をしていながら無責任。



覚えてない・知らないでは本来済まないし

負担するのは支店長ではなく彼女のはず。



彼女に経理業務を続けさせないでよかったと思うし

退職してくれるのがちょうど良かった。