“真心が届く” 진심이 닿다 2019 tvN 全16話

イドンウク × ユインナ × イサンウ × ソンソンユン

《無愛想で恋愛音痴の弁護士と、スキャンダルで干されドラマの役を得るため法律事務所で働くことになった恋愛経験ゼロの女優が織りなす法廷ラブロマンス》



“トッケビ”(2016-2017)の死神(イドンウク)とサニー(ユインナ)のピーチカップルの再共演!
ということで話題となったドラマですよね。





ドラマの序盤はオユンソ(ユインナ)の甘えた話し方が鬱陶しくて、
36歳にもなってぶりっ子かよっイラッと心の声
そんなユインナに耐えられるか否かの闘いでした←大袈裟wwww秘書の仕事だと分かっているのに、動き難い秘書らしからぬ服装で初出勤。
それでも次のドラマの主役を得るために3ヶ月間弁護士事務所で秘書として働くと約束した以上、オユンソなりに頑張ろうとします。
最初は失敗ばかりでクォンジョンロク弁護士(イドンウク )とは険悪なムード。
(弁護士の秘書って、始めてすぐにできるほど簡単じゃないと思うけどねうーん)
自分に興味を示さないクォン弁護士に、
オユンソ:「もしかして...女性を嫌いなのか?」
クォン弁護士:「女性は好きだ。でもあなたに興味がないだけだ」

でも意外と早い段階でユンソに惹かれていくクォン弁護士でした。


Always法律事務所のメンバー 、よかったです。
やっぱり面白いドラマって、主役もさることながら脇役もかなり重要よね〜。いやむしろ脇役に左右されるといっても過言ではないはず。

ユンソのマネージャー(オウィシク)や所属事務所の代表(イジュニョク)もすっごく良い人たちで、
大根役者のレッテルを貼られ、更にはスキャンダルで干されているユンソを見捨てることなく見守って再起のタイミングを図っています。

ジョンロクの大学の同期で検事のキムセウォン(イサンウ)とセウォンの恋人ユヨルム検事(ソンソンユン)
キムセウォン役は最初はシンドンウクに決まっていたんですね。財産トラブルがあって残念ながら降板になりました(⭐︎)


パクスミョンを演じたキムテゴンさん、
障害を持った役なのですが、心が痛くなる程の迫真の演技に脱帽でした!!
2010年にミュージカルでデビューした俳優さんで、1983年12月13日生まれ。
この方の演技、もっと見たい!
役によって全く違う顔を見せてくれそうです音譜

カメオ出演も豪華でした


主軸はクォン弁護士と女優オユンソとのラブストーリーですが、
二人以外のラブラインも気になるし、
クスッと笑えるところも豊富だし、
法廷のシーンもあったり、
かといって詰め込み過ぎている感はなく、
飽きることなく最後まで楽しめました。

クォン弁とユンソ、いい年をした二人が모태솔로(モテソロ:恋愛経験なし)だなんて...アセアセ
だからこその相手に対するぎこちなさを
ツッコミながら楽しみました。


オユンソの本名はオジンシム(진심)
登場人物の名前とドラマの題名を掛けてるのって多いですね。


原作はウェブ漫画です。







気が付けば、また鬼のようにドラマ三昧💦
一気見ドラマと、GYAO!さんの小出しドラマを並行して見ています。
GYAO!はちょっと古いドラマなので、コメントを閉じることが多いです🙇‍♀️