今朝の新聞に吃音の記事がありました。

ちょうど…昨日図書館に行ったら吃音に関する本が新刊コーナーにあり、久しぶりに吃音の本を読んでみようと思って借りてきたところでした。

そしてそして、先日、人生で初めて‼️高校野球の応援に行ってきました。

知人の息子さんも吃音があるのですが、その子が高校球児になったという事でいつか応援に行きたいな~と思っていたので応援に行ってきましたびっくりマーク

知人の息子さんはベンチ入りは果たせなかったようですが、めちゃくちゃでっかい声で応援している姿を見て、私はウルウル…🥹

吃音は最初の音が出にくい時があります。
その知人の息子さんも、今も吃音と共に生活をしていると先日聞いていたので、球場に響きわたる応援の第一声を彼が出した時、私の中ですごく勇気というか、子どもの可能性というか、色々な感情が湧き出てきました。

色々あったと思うけど、ここまで成長してくれた事に、息子も重ねながら、よく頑張ってるね‼️ありがとう‼️と、遠くからエールを送りました野球旗

私も父親が吃音ですが、息子が吃音になるまでは全く気にしていませんでした。というか、深く考えた事がありませんでした。

そして「吃音」という言葉も知りませんでした。

息子が言葉がスムーズに出なくなって、色々な吃音のセミナーで勉強し始めたら…私の想像以上に当事者は戸惑っていたり、困っていたり、色々な事がある事を知りました。

それから当事者の方にお話を聞いたりする中で言友会の事も知りました。

最近は吃音の事も新聞とかで見るようになったり、テレビでも見る事があります。

これまでの当事者の方の色々な働きかけで、吃音の啓発がかなり進んだと思うと、本当にありがたいです。

吃音も症状が様々で落ち着いたと思ったらまた出てきたりします。

そういう私もここ数年吃音かなぁと思うような場面が何回かありました。

急に話すときに言葉が連発してしまう事があったり、早口が加速してしまう事がありました。

頭の中では答えが出ているのに、発語の時にズレたり、思いと違う言葉になったりしているのが自分でもよく分かります。

逆に、いかに人間の脳の処理のスピードが凄いのか実感しましたが(笑)

吃音とどうやって付き合っていくか?が私も息子とこれまで過ごしてきて、かなり大事だなと感じています。

また吃音の記事があったら紹介できたらと思いますニコニコ