美的私道♡ -27ページ目

美的私道♡

深い癒し˚✧抱擁˚✧₊母なる地球の美˳✧༚暮らしの美˚✧魂の美へ˚✧₊
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こんにちは✨妃十三です♡


 


新緑の神降地は

雲っていても
やっぱり澄んでいて気持ち良く

爽やか✨


大雨の翌日は川もたっぷり深く
神多め

また水はすべての神への通信手段




息子の手術の成功を祈願した神降地の
穂高神社奥宮


というか
地元で色々な病院を回され
はっきりしないでいた診断が

ここを参ってから
あれよあれよと安曇野に転院が決まり



市内の穂高神社近くの病院で


素晴らしい先生に出会えて
完治して

そのすべてにまずお礼参りに来た



ここへ来るといつでも

神聖な自分になれる


大自然は長野ならばどこにでもあるし
山は水を宿す神殿だけど


人の持つエネルギーは
宇宙を創造するほど最も強力なものだから

その場所を神聖なものに変えることができるのは
人間だけ


わたしのライフワークは
コンセクレート(神聖化)そのもので

そのエネルギーを
聖地から持ち帰ることは必須




コンセクレートすることは
ただ断捨離して整えて祓うこととは違う

整えられた綺麗なお宅や店舗なのに
居心地が悪かったことはないだろうか?
というかよくあると思う

逆に多少散らかったお友達の家が居心地よく
いつまでも帰りたくなかったり


つまりそれは愛の濃度、純度
そこをどんなエネルギーで満たすかであって
どんな感情を周波数を放ち注ぐかであって


いくら表層を整えたとしても義務感であったり
日頃の苦しみや緊張のエネルギーが溜まり
喧嘩をしたり、欲が渦巻いているなら


そこは非常に澱み
エネルギーを奪う場所となる



だから本当にコンセクレートすべきは
常に自分自身の内側

自分が愛に満ちリラックスし
恐怖なき清浄な状態で初めて

神聖化は成り立つ




たとえ夫が黒いストレスを持ち帰ったとしても

それを受け止めたわたしは
すべてに愛の意図を見てコンセクレートできる

毎日はその儀式
"コンセクレーション" であり

掃除やガーデニングも
その意識で楽しむ


それが365日完壁に執り行われているのが
神社であり寺であり

社寺はその土地を
完全にコンセクレートしている



だから
行くだけで運が良くなるわけで

神社も寺も願わなくても祈らなくても
行ってその周波数に佇んで
自分を同調させることが最も重要で

わたしたちの肉体をも神殿化できる場所


神殿化すれば病気を完全に治すこともでき
それはどういうことかというと

実は、治癒とは

体が治って変化していってるのではなく
既に治っているパラレルの別な体へと
移動すること


つまり神社参拝やパワスポは上手く使うなら
実は開運とかじゃなくて

移動手段、ワープゾーンなのだ




良いバージョンの自分、
高い周波数のパラレルへの移動を促す
次元エレベーター🛗

チーンと開いた鳥居を出たら⛩️
移動している


そして自分自身が神殿となれば
まず美しくなり
会う人みんなをコンセクレートでき

住む土地を
地球をコンセクレートもできる


何をしていいか分からないならばひとまず
榊🌿か薔薇を部屋に飾ったり植えるのも効果的




このブログも
ただ読んだ人の内に働きかける
コンセクレーションだと思って書き続けているし


人の感覚、苦しみや葛藤を超越した次元へと
意識を投じること

それ以外にわたしが地球に存在する理由も
ないかな、と思っているw




息子は

術後一ヵ月の精密検査を受け


無事にすべて異常なし💮


1ヵ月ぶりのみんな優しい小児病院で

もはや落ち着くね…と話す我が家

18歳まで通院は続くし


そしていつか安曇野に引っ越す宣言をする夫w





息子が学校に復帰して
初めての登校が運動会w

学校もだけど、先生が本当に素晴らしい方で
6年生最後の組体操はミュージカル調で
息子にナレーションの大役をくださり


家で録音、データを送り編集してもらって
朗読が最も得意な息子らしい
天の声が青空に響いてw

 とても感動した✨




移住直後は移住民たちから
なぜ私立じゃなくローカルな学校を選んだのかと
よく不思議に思われたけど

まずもって面白いし
それに

すべては自分の現れる周波数帯しだい
と思うので、どこか、は本当は関係ない
最悪も最高も体験は自分しだい


計3ヶ月休むことになっても
絶え間なくリモートで授業に参加させて頂き
孤立感もなく学習できて

クラスでの息子の様子を家で知ることができ
皆が少々次元が異なる息子の意見を
いつも頼りにして求めてくれていると知り


運動会で友達に発見され囲まれて笑っている
そんな息子を見たら
本当にこの学校で良かったと思った


たとえ上手くいかない時期があっても
ポジティブに受け止め
ただ足掻くことなく委ねるとき


諸行無常
物事は結局、好転してゆくしかない




息子が社会生活を再開した運動会で
わたしもようやく何かを解き放ち


運動会が終わるまで
ブローチのようにわたしの帽子に止まっていた
幸運の黄色てんとう虫🐞





黄色は初めて見たけど

喜び、変化、強力な支持者を象徴し
太陽のエネルギーや嬉しい知らせを運ぶという
楽しみだなぁ♡

さっそく太陽のエネルギーどっさり🍋☀️



息子の治療に専念したこの2年

わたしは命の責任という重すぎる十字架を
背負って歩いていたと今、気付いた

どう暮らせばいいか
学校をどうするか
治療をどうするか

一つ一つの選択が命に関わっていていて
生存率30%のラインに乗りながら
でも治療をしなければ40歳が平均寿命


何も判断を間違えられないし
面倒を見れるのはわたししか居ず
自分に何かあったら終わると心して


自分のすべてがどうでも良くなりながらも
日々感覚を研ぎ澄まし、健康を保ち
さらに敏感になり、できないことも増えた




息子が合併症もなく元気に学校に行き
体育の時間は畑作業をしてると聞いて安心して

久しぶりに一人くつろいだら


脱力しすぎて

もう昔は普通にやっていた世間の色々が
遠ざかりすぎて薄れて
出家した僧みたいになっていると気がついてw


それは小児病院で出会った
懸命に生きる重病の子供達の影響もあり



病院の廊下に展示してあった

息子と同い年の11歳で亡くなった
女の子の詩を
いつも読んでいて

"『命なんかいらない』と
命をむだにする人もいる
まだたくさん命が使えるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう"

と書いてあり

読むたびに何かが手放される感覚がしていた

わたしという命は
休むことなく働いている


すべてが終わったら参加しようと思ってたことも
会おうと思ってた人も
行こうと思ってた場所ももはや異世界で
 

逆に自分の世界は一層濃く
深まっており

至福、恍惚
常にエクスタシーの中にあり
幸せは取りに行く必要がなくなっていて

自分から発するものになって


移住をした時のように
また新しくなろうと思い直した


人はいつからでも
生き直せる

この美しい世界が虚空だと気付きながら
すべてに執着せず


せいいっぱい生きよう




ありがとうございました♡


永遠無限の愛を…✨