こんにちは✨妃十三です♡
冬の底
朝起きるとー9度
氷点下の神州にて
江戸時代の学校、国指定史跡での稽古へ⚔️
ほぼ半袖
学問の学び舎の他に
剣術、槍術、弓術、柔術、砲術、などの
武芸所が綺麗なまま残されている
そして
昔の侍が、日本人がどんなに強かったか
もう理屈じゃなく分かる
わたしたちが何を失ったか
だって暖房も、照明も窓ガラスすらない道場で
暗いから戸を全開で吹きっさらし
小氷期の江戸時代にヒートテックもカイロもなく
室内も氷点下
床板は究極に氷🧊
ここで小さな侍達が学んでいたのだ
もう絶対強い
待っている親達は
畳の上で防寒着グルグルで🧣
それですら、氷点下では
2時間じっと動かないと震えが来る
車社会の田舎は親が子供を見守る体制があり
それは元都民からすると常々いいなぁと思う
古武道である抜刀術•居合道は剣道と違い
激しくぶつかり合わない禅・精神修養だから
体も温まらない
となるともう氣、の世界
さすがに先生は
雪ちらつく窓の下、氷床に座っていたのに
全く震えていなかった
昇級審査もあったから待ち時間も多くて
出番を待つ息子がガタガタ震え出し
手がかじかんで鞘を掴み損ねたり
わたしは見ていられなくて
クディッチの試合のハリーポッターを見守る
ハーマイオニー状態になり(/ _ `)
こっそり魔法発動w🪄
息子の体を真っ赤な炎のエレメントで包んだ🔥
すると30秒くらいで震えが止まったから
他の子どもも次々と炎に入れ🔥
やはり震えが止まり
こっそり魔法を発動しまくるわたしに🤞🏼💫
突如、先輩ママから
「そのバックすごい可愛いね〜♡どこの?」
と話しかけられ、ドキっ!Σ(-᷅_-᷄๑)
なぜならそれは
ハーマイオニーの四次元ポシェットでw㊙️
魔女味、漏れ出ていた?
テントとか皆の服が無限に出てくるアレ
この小さい中にポーチ四つと色んなアイテム
広げればすんごい入ってるw
かつて西のホグズミードで売っていて
今はAmazonにて
とはいえわたしも極寒で
体の中心に炎のエレメントを呼び起こして
体内焚き火で温まって🔥
4000mのヒマラヤの寺院にいる僧侶達は🏔️
ダンブルドア並の魔法が使えて
極寒の中でも裸同然という話を思い出し
寒さって生死をかけた究極の修行
これを続けたら確かに魔法使いになれそうw
エレメンタルボディへのアップデートは🔥
食糧を必要としないライトボディ化の次に
人類に必要な進化だと思う!氷河期にw
先生は
集中からその境地を得ているようで
やはり意識を肉体からはずす?
やっぱ呼吸か…
と思ったら、わたしより先に
隣に座っていたヨガをするお父さんが
カパラバディ(火の呼吸🔥)を始めたではないか
フッフッフッ💨💨💨
皆が究極の修行モードになり
それを楽しんでいたらいつの間に
稽古は終了していた
わたしも薙刀をやって育ったけど
日本人が日本の伝統的なことを
学び伝承して滅ぼさないでゆくことは
世界の雛形にとって大切な調和だと思う
一見、斬る物は怖い🗡️野蛮とすら思うけど
やっぱり天使も神も剣を持ち
3種の神器なわけで
日本人は
美と、命のやりとりを通して
魂の至高の到達点にいた
日本が無くなる!移民反対✊🏼と言いつつ
国民が伝統的な道や術
魂を養うものを何も選ばず学ばず
それが内側から日本をすでに消滅させている
すべては内側が先
"強さを超えたスピリチュアリティ"
大宇宙と小宇宙合一の原理!超マニアック本w
👇🏼
月刊『秘伝』
これ息子の喜ぶ誕生日プレゼントw 🎁
他、居合専門書など 渋い
下は5歳、上は70代まで一緒に稽古していて
先の長い一生物の道
坐禅をし
礼で始まり礼で終わる
天地との結びであり奉納
古武道は心
悟りを目標とするヨガみたいなものだけど
違うのは、武器だったり空間であっても
そこに宿る八百万の神に捧げていて
魂を磨く為だけでもない所
礼ってすごい
海外で礼は権力に対する敬意だったり
現代では謝罪としての土下座になってしまい
大地にひれ伏し土地や空間や物にまで
エネルギーを流し
礼を尽くせるって日本人だけ
これは刀への礼、刀礼
息子は高校生になったら
弓道もやりたいのだという
書道でも茶道でも何であれ禅的で
日本人が日本の魂を学ばなくなると
戦後に持ち込まれたスポーツや娯楽で
道や術から日本のスピリットを引き離し
勝ちや順位を常に争い負けは負け
天地との調和もなく
命のやりとりを学ばないと
暴力的になったりゲームで殺戮して🎮
人を打ち負かす為の言動も育まれ
精神が弱ければ人をいじめる
礼を尽くすということが分からない
そんな今に
鬼滅の刃が世界的ヒットをしたのは
権力の強いものが弱者を支配するこの世界で
『強さとは弱きものを助ける為にある』
という武士道を知る為だと思った⚔️
それに今は
色々な理由で学校に行かない子は沢山いるけど
息子も多分に繊細でしかも病気持ち
そして都会の転校生で龍だとか
完全に異質で不利なタイプ
だから当然
スタートこそ学校に行きたくないと泣いた
でも一年の途中から武士道を学び精神修養を始め
日本人の自信、調和力が身についていて
天地人
稽古さえ続けていれば
学校は別に行かなくてもいいと思ったけど
修行の場から学校に向かえば
そこは友達との愉快な遊び場でしかなく
それ以降行かないとは全く言わなくなった
極寒でないだけでも天国w
気を抜いても切られることはない⚔️
自分が整えば世界がととのう
今の子に必要なのは本物の教育
たぶん天地との結び
魂の強さ
この能楽師の方の話、素晴らしかった
👇🏼
刀鍛冶の里に住み
小学校六年間、成長できたことに感謝
一心に捧げられる道は 美しい
わたしはご存知霊的スパルタ教育で育ちw
武道に書道に茶道に華道に琴になんでもやれと
イヤイヤ触れてきてしまったから
何も得意にも好きにもなれなかったけど
それでも相対する者には礼を尽くせるし
心に茶室があったりはする
心の茶室に入れば
優しい気持ちになれるし☕️
わたしに接した人が大抵
ずいぶん親切な人だ、と思うみたいだけど
礼を尽くすとは
持ち得るすべての敬意と真心や思いやりを
残さずすべて注ぎ込むことを言い
昔の日本人には普通だった
それに女性はまぁ武士にならなくてもw
丁寧に
掃除や家事をしているだけで
宇宙とひとつ🌷
ある時
息子が少々怪我をして
『痛い痛い、どうしよう腫れてきた』
とプチパニックになって、わたしが薬をつけ
大丈夫これくらいすぐ治るよ、と言っても
『ヤバイヤバイ』をずっと連呼しているから
「あのさー、未来はまだ無いのに
ヤバイヤバイって言ってたら
ヤバイ未来のパラレルに乗っちゃうよ?
大丈夫って言ってれば大丈夫な未来が流れて来る
だから未来は今自分で決めてんでしょー
いつだって自分!
いつだって今なんだよ‼︎」
と言い放つと息子がしゅん⤵️として
『ママはいいな…僕はママみたいになりたい
ママの叡智が欲しい…』と言う
え?ママは当たり前の法則言ってるだけで
そんなの自分だって知ってるよね?
だいたい君の方がはるか高次で🐉
いつもママは理解が追いつかないじゃないのw
と、告げると
『僕は神様の言葉を話してるだけで
すごいのは神様だから僕は何もすごくない
ママは完全に自分の言葉を話していて
人にも伝えているし、人間の言葉を話してる
僕には人間の叡智が、言葉がない』
たしかにずっと人間なもんでw
わたしはチャネリングメッセージはしないし
神様や宇宙人の言葉を伝えることはなく
天使やガイドには語りかけまくりで
その気づきは常にシェアするけど
元地底民で 🌏
過去世が深いオールドソウル
どこまで掘ってもわたしは地球人で人間でw
だから魂の経験値で語っていることは確か
人間の言葉こそ尊いのか
思えば神が分離してこうして人間になって
それはそうしたかったからで
もう神様に対する下から目線はやめようw
人間になりきれない息子に🐉
龍ってみんな人間になりたいの?
と聞くと
『龍には欲ってないから
なりたいとかでなるわけじゃない
それは秩序なんだよ
ただ寿命っていうものがないから
使命を終えないとなれない
使命を終えることが死みたいな区切りで
転生ができる
そこには感情の無い幸せがあるんだ』
む…むずい、ほとんどむずいよ…
秩序で転生って⁇(・∀・)どゆこと
と聞くと面倒くさそうにw
『葉っぱが枯れて散るでしょ
それが川に落ちて流されてゆく
そのすべてがただ宇宙の理で
流れに身を任せ
そうしたいからしてるわけではないってこと』
わぁ〜〜〜*・'(*゚▽゚*)'・*ちゅてき♡
川の流れのように、だわぁ🌊
美空ひばり、知らないだろうに
人間はガッツリ、あぁ‼︎あれやり残した!
来世こそはやってやる✊🏼ていう
野心まんまんで転生しているのに
前世は王妃だったから、次は庶民の主婦に‼︎
といった具合にw
でも龍はやはり
自然界の秩序なんだ
ところで感情の無い幸せって?(゚ω゚)なに
『美しさ、かな』
自然っていつも美しいもんね
美しさは感情じゃない、か
こうして龍らしい言葉には
つい、わぁ〜♡となってしまうし
今の子ども達は地球を救う為に来たんだとか
人間1回目の愛の存在だとか聞くと尊くて
つい彼らをはるか上に見てしまう
賢い宇宙人のこともそうだ
何でも知ってるしテクノロジーは驚異的🛸
過去であり未来から来た存在だという
でもつまりみんな過去や未来や永遠にいて
"今" にいるのは人間だけだ
だから
天と地の間に、過去と未来の間にいる人
"間の人" "人間" こそが
神でも悪魔でもない中庸な存在で
過去と未来、天国と地獄の中間で
バランスの完全一致した唯一の存在なんだ
分離して二元的…て思うとダメな人類でも
良いも悪いもないんじゃなく
良いも悪いも両面あるだけ
みんな自信もっちゃお♡
あたしたち完璧に人間だぉ! w
自分の両親を思えば
喧嘩もするし、ものすごく人間臭くて重くて
古い人類だ…と感じる
でも確かに
あのような生命力、人間力があれば
と、その最強さたくましさには憧れてきた
真ん中でどしん、と生きれるそんな力が
波動の軽い存在ほど欲しいのかもしれない
なんだか天地がひっくり返った気分で
人間である自分が尊い
人の生は、龍と比べあまりに短い
化身であれるこの一瞬のボーナスタイムを
ありがたく満喫しよう
そして大自然に調和して天地と融合するほど
人も宇宙の理に、秩序に
身を任せて生きるということだ 🍃🌊
龍は人になり、人は龍になる
すべては巡り ♾️ 上下はない
息子は今世、使命とやらを終えて
めでたく人間になれた🐉ようだ
人間ボディに慣れずパニックになることは
多々あるけど
人生を通して言葉を学び中
でも
人間の経験を偏見を言葉を持たない者が
側に、地球にいてくれることで
たとえば選挙期間中
どんな演説の言葉にも政策の善し悪しにも
そして人々がああだこうだと言う言葉にも
左右されることなく
ただ本人のエネルギーを見て
その純度、スピリットの美だけを感じとって
言葉とは無縁の神性を選ぶことができ
何がフェイクか全くわからない世界がきて
いよいよわたしたちは言葉でも情報でもなく
感覚的判断をする時がきていて
この時に合わせて
スターシードのような人間的信念を持たない
そういった存在が増えているのだと思った🐉
そしてわたしたちがなぜ
何の苦労も無いあちら側からわざわざ
波動を落とし大変な人間に生まれてくるか
人間の言葉
秩序
真ん中
もう一歩、深く感じれた気がした
ところで息子は寒いとは決して言わず
気候に文句を言うことがない
気候そのものが自分?
まぁ思えば空腹や眠気を訴えることも
まったくないし、幼少期から文句って言わない
それも欲がない…のかな
お菓子売り場でひっくり返ったことも無いし
帰りたくないと地団駄を踏んだことも無い
子育てで大変なのは肉体が合わない所だけ
それはむちゃくちゃ大変だったけどw
子どもは皆そうかもしれないけど
雪のような浄化力を感じる
進化とは純化
ある日
姉と近況を話していたら
深いトラウマを共有する話しになって
あれはイヤだったねぇ、みたいな
その後もわたしはそのあと味が消えず
むしろ色々思い出し気分が悪くなって
今に戻ろうとしたら、更年期のせいかw
嫌な思い出の延長線上にいる
今の自分にまで珍しく落ち込んできた⤵️
で、時空が歪んだのかなんなのか
学校のお迎えに行くと🚙
え…1時間早い
重い黒い気分、暗い心を引きずって
校庭で元気に遊ぶ子ども達を
ひたすら1時間ただボーっと見ていた
するとある瞬間
心の曇りがバッと晴れるように
クリスタルクリアな意識が戻ってきて
穢れなき純粋意識
という言葉が
悩みやトラウマを掘り下げて癒して手放して
自己肯定して…
そんな必要ないんだという爽快な体感
子ども達のいる領域から
ただ穢れなき純粋意識を降ろしたら
そこにはクリアな世界だけがあり
純粋なる愛だけがあった
言ってみて🪄
「穢れなき 純粋意識」
この純粋意識にある状態と
落ち込んでる自分の時空の違いは
あまりにもはっきり世界が違う
もう違和感がすごくて落ち込みの世界線には
永く留まれなくなった
帰ってきた息子が
わたしの意識を拾ったのか
「この学校はね
六年生もまだみんな純粋なんだよ」
と、どこから目線なのか急に言った
そうだね、ママは今
子とも達の純粋意識に救われたところ
穢れなきところに悩みなし!
心臓の治療で小児病院に通っていた時
こんなにも辛い想いを抱えて生きている
お母さん達がこんなにいるのか、と知り
でも次第に、このお母さん達にはもう
『子の命を見守る』という
聖母の目線に等しい想い以外がなく
それは苦しみを超えた
穢れなき純粋意識なんだと知った
ただ純粋に生きたい
瞳を魂を輝かせて
一心に
ありがとうございました♡
永遠無限の愛を…✨























