顔のお灸 | からだのおてあて 仁視(ひとみ)

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顔への施灸 活用セミナーに参加してきました。

顔へのお灸は禁忌じゃないの?火傷のリスクがあり、顔面部へのお灸は禁忌事項とされていましたが、現在は台座灸というものがあり、直接皮膚に触れませんし、お灸の温度も低いものがあり、長生灸ソフトで約44℃とお顔にお灸が使えるようになりました。


 

顔にお灸することにより、美容ケアはもちろんメンタルケアにもアプローチ可能です。眼精疲労・食いしばり・顎関節症・頭痛・脳の疲労など、現代人に多い症状が緩和されるそうです。

講師の先生、とってもお肌に張りがあり、綺麗な肌でした。1年以上毎日顔にお灸をされているとのこと!

 

講座中にいつも食いしばって疲れている顎関節辺りにお灸をしてみました。押すと痛かったポイントが施灸後痛みがない!! 

とにかく顔も温めると気持ちが良いんです。

スマホやパソコンでの眼精疲労は、多くの方々が感じているのではないでしょうか?頭皮もかちこちで頭痛に悩まれている方も多いと思います。

 

顔へのセルフ灸、注意点ももちろんあります。皆さんに安全に使っていただけるように、まずは私が顔への施灸を続けてみますね。そして皆さんにお伝えできるよう準備します。

花粉症対策にも良いですね!

顔のアップ写真ごめんなさい🙏💦 

顔へのお灸は株式会社山正さんの長生灸ソフトを使用します。

ほんのりやさしい温熱刺激のお灸です。

 

冷えが辛い季節になりました。セルフケアで温活。身体を温めて免疫力アップしていきましょうね!

 

あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師 宮﨑 仁視(ひとみ)