恋も仕事も現役復帰しませんか?

いつまでもキラキラ乙女なアラフィフの人生100年時代YOLO計画

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アラフィフ。
今までずっとひたすら一生懸命やってきたのに、こんな人生が待っているなんて、思ってもみなかった。
次々とのしかかる家族や人間関係、将来についての様々な問題。そして自分自身のこと。もうそんなに若くない、ということをひしひしと感じるお年頃。
刻一刻と容赦なく時間ばかりが過ぎていく中、こんな毎日を変えたくてしょうがない。
どうしようもない切なさや虚しさを感じながらも、心の奥では絶対に諦めたくないしこのまま人生終わりになんてしたくない、と叫んでいる自分の声が聞こえてくる...

人生は一度きり(You only live once=YOLO)。誰にも遠慮せず自分らしい人生を歩みたい。
まだまだ女性としてもトキメキたいし激しく愛されたい。好きな仕事を見つけてもっと魅力的で自立した女性になりたい。そして、愛する人に「キレイだよ」って言われたい。

恋愛したいし綺麗になりたい!そんないつまでもキラキラ乙女なアラフィフが、人生100年時代と言われる現代社会を満ち溢れた愛に埋もれながら楽しく幸せに、そして自由に暮らせるようになるYOLO計画を立ち上げました。自分らしく幸せになるセカンドライフを切り開きたい、と思っている方は必読です。

アメリカ在住約25年のライフコーチがグローバルな視点で人生が変わるサポートをしています。

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昨日の続きでもあるのですが、

元夫2が突然失踪した時、6月の終わりだったのですが

その年のホリデイシーズンのカードに

 

「今年は夫が失踪し

私たちの生活も激変しました」

 

みたいなことを書いて送った人たちがいました。

 

その方たちは、
とっても素敵なNYでお世話になっていたご夫婦だったのですが、

毎年、自分たちの一年の報告として、文才のある文章で

素敵な挨拶状を送ってくれている方たちでした。

 

お子さんが3人いて、

奥様も旦那様の方も二人ともすっごいプロフェッショナル。

でもって、ユーモアのセンス抜群で、
とても楽しいご夫婦なんですね。

 

結構理想のお二人です。

 

で、私がそんなことを書いて送ったものだから、

とっても驚かせてしまいました。

元夫2のこともよく知っていたし。

 

早速メールが来て、その旦那様のほうから

 

「そういう経験がないから
なんと言ったらいいかわからないけど」

 

という前置きがあって、こう言ってくれたんです。

 

「ヒトコ、叫べーっ!

バカヤローって叫べーっ!!」

 

と。

 

思わずこれ読んだ時に、

すーっと気持ちが和らぎました。

 

勿論叫ばなかったんですけどね、まだ。

 

それで、その方は、

誰にでもいいから近くになんでも相談できる人

何でも心の内を言える人を確保するように

忠告してくれました。

 

お陰で私の周りには10人ぐらい

いつも話を聞いてくれる人がいます。

プロのカウンセリングの先生などを含めると

それ以上かな?

 

アメリカでは、カウンセリングは勿論ですが、

困ってる人たちや何かに向けてやろうとしている人たちは

「サポートグループ」のようなものがあって

みんなでミートアップして励ましあってます。

 

アルコール中毒とか、何かの病気があるとか、

そういう人たちが多いので

響きとしてはやや暗い感じはするのですが、

そういうところに顔を出しているということも
決して恥じず隠しません。

 

別居したての時には私も同じような人たちの
ミートアップに出掛けたことがありました。

が、それはかなりひどかったので、辞めたんですね。

 

いわゆる「ビッチクラブ」って感じでしたので(w)。

別居中の夫の悪口やら元夫の愚痴ばかり。

 

オニババみたいなビッチの集まりで、怖かったです。

 

たまたま参加した会合がそういう人たちが多かった、

というだけだったのかもしれませんし、

私もその時はオニババみたいだったに違いないんですが(汗)。

 

確かに前に進むためには、ネガティブなことも出し切る必要はあるのですが、

元夫のことをいつまでも悪く言うのがかけがえになっている、

とその時見えたビッチクラブの人たちはいただけないなと思いました。

 

愛の反対は「無関心」ですから、早くそういう状態になりたいと

むしろ思いましたね。

 

でも、バカヤローぐらいはいいですよね。

言っても。

 

その友人の言葉で、

怒っていいんだ、と思いました。

それまでは、なんだかそれさえも混乱してどうしたらいいのか、

わからなかったですから。

 

私が怒りたい時に、

オニババのような顔をしていても、怖がらずに
いや、もしかしたら怖がっていたかもしれませんが、

それでも一緒に怒ってくれた人たちが

たくさんいてくれたこと、本当に、感謝してます。

 

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男子フィギュアの羽生選手と宇野選手の金銀受賞で盛り上がったと思ったら、
スピードスケートでも金取りましたね!

 

素晴らしい。

小平選手のインタビューを見ていたら

いろいろとスポンサー獲得など

ご苦労もあったのだと知りました。

 

「金メダルは名誉、でも生き方が大事」

 

という小平選手の言葉は、地に足が付いているようで

偉いなと思います。


なかなか出てこないですよね。

そう言う言葉は。

 

彼女もいろいろと悩んでいるというか、

きっと言いたいことが山ほどあるのではないでしょうか?

 

金メダルを取って無邪気に喜んでもいい時に

そうしない態度の裏には

今迄の苦労やこれからの不安などもあるのでしょうね。

 

金メダル取る人でも不安だというのは

やはり日本の政府のスポーツ選手養成のバックアップが足りてない

ということにもなると思います。

 

日本はまだまだいろいろな意味で変わらないといけないと思います。

 

話変わって、この間、いろいろと自分のセッションについて考えていた時に

かなり腑に落ちるものがありました。

 

それは、私は人生結構自由に好きなことを

してきているように見えるのですが、

実は同じぐらい我慢もしていた、ということ。

 

改めて言葉にした時に、

ちょっとした驚きがあったんですね。

 

私はよく、熱いとか熱血タイプとか

そんな風に思われる傾向にあるのですが、

そういうわけではないんだなと思ったんです。

 

何でも明るいアメリカ人たちと社会生活をしているので、

元気があるのは確かなんですが、

実は決して熱血とかそういうんじゃないんですね。

 

熱いのは確かなんですが...

 

でもどちらかというと、

今迄、ずっと我慢してきて悔しい思いとかが相当あって

そういうものを全て抱えこみながらも、黙って耐えてきたからこそ

今、心の奥から爆発しそうな強いエネルギーがこみ上げてくるのを

感じているわけです。

 

比較的自由に生きてきたように思われる私ですが、

かなりいろいろと我慢していました。

 

でも、もうそういう我慢はやめにしよう。

とある時、思いました。

 

最近ですけどね。

 

バカヤローって思いました(w)。

喉が痛くなりそうで、実際に叫んだことはないですが

今度山に登った時とかにでも、叫んでみたいなと思ってます。

ざけんじゃねーっ!ですよね。

 

芸術は爆発だ!

って岡本太郎先生は言ってましたが、

 

人生は爆発だ!

 

って感じです、私の場合(w)。

 

今、アメリカで起こっているウーマンパワーの社会現象と

多分、似ているものだと思います。

 

怒りとか悔しさとか憤り。

そしてもう我慢なんてしたくない、

という女性たちの声だと思います。

それが一つのパワーとなって集結しているわけですよね。

 

私のこの感情も正にそんな感じなんですね。

テーマがもう少し個人的なことだ、ということだけで。

 

そんなに何に耐えてきているか?

ということはいろいろと一言では言えないので、

これからも自分でも掘り下げていきたいと思いました。

 

かなり前ですが、

子どもの日本語補習校の卒業式で

あるお父さんが父兄代表でこんなことを言っていました。

 

「皆さんはこれからいろいろなことに挑戦し

失敗も経験するでしょう。

僕もそうでした。

でも僕はそういう失敗した時の悔しさをバネにして

今でも頑張っています。」

 

スピーチでお父さんが言わんとしていることがとてもよくわかりました。

 

当時私は夫と離婚をした直後だったので自分の場合と結び付けて考えたんですね。

 

それで一見成功しているように見えるその駐在員の男性でも、

やはり悔しい思いというのはあるのだな、ととっても印象的でした。

 

私は男性の気持ちはわからないのですが

人間は男性でも女性でももしかしたら公平にこのような感情は

生まれるものなのかもしれません。

 

ただ、世の中が男性社会である、という事実は曲げられませんし、

スポーツ界においても、男子サッカー選手は待遇はいいのに

女子サッカー選手は自腹を切らないといけない、というような例もあります。

 

そういう不公平からくる悔しさは政治的に

絶対に間違っているしおかしいと思います。

 

個人的な部分では、悔しさを経験することは決して悪いことではないし、

それが私やそのお父さんのようにエネルギーとなる場合だって多いですから

むしろいいことだと思います。

 

ただ、ずっとそのような感情が続くのははっきり言って嫌ですよね。

 

人生は一度切りだし。

悔しい気持ちでい続けるなんて、冗談じゃないです。

 

なので、そろそろもう終わりにしたい、と思ったということ。

決断したっていうことなんですね。

 

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男子フィギュアは素晴らしかったですね!とても感動しました。

 

日本の羽生選手は日本の記録を更新する快挙を成し遂げたようで、本当に素晴らしいことだなと思います。

 

宇野選手もよかったですよね。

 

彼の若くてダイナミックな演技にはしびれました(w)。

 

アメリカ勢は期待されたわりには、イマイチで、フリーの得点がトップだったネイサン・チェンもさぞかし悔しかったことでしょう。

 

でもまだ彼は若いしこれからです。頑張ってほしいですね。

 

オリンピック元選手で男子フィギュアのコメンテイターとしても活躍中のジョニー・ウィアーですが、こんなことを言っていたのが印象的でした。

 

「僕も過去2回にわたりオリンピックに出場することができました。どちらともメダルは取れずに記録的には何も残せませんでした。そういう意味では世間的には残念な結果です。でもあの2回のオリンピック中、僕は自分のベストな人生を生きていた。それだけは誇れます。」

 

彼が8年前にオリンピックでショートプログラムを終えた後、彼は競技の結果についてではなく、自分の性的指向を巡って記者会見をおこなわなければならなかったのだそうです。

 

私もそれ、覚えています。

 

「とてもプレイヴェートなことであなたたちには関係ない」

 

という強気だけれども守り体制な発言だったと思います。当時はまだまだ、特に保守的な男子フィギュアスケートの世界においては彼のような存在はなかなか受け入れられてなかったのだそうです。

 

その後カミングアウトし同性婚もした彼ですが、2年前に同様にカミングアウトしたアダム・リッポン選手については

 

「世界がとても力強く輝くアダムをヒーローとして受け入れてくれるようになったことに感謝しています」

 

と言っていました。

 

アダムは今回はのオリンピックでは話題性はありましたが、選手としてはイマイチの成績でした。

 

しかし、その後直ぐにオリンピックの解説者として起用されたようで、アメリカの柔軟性が伺われましたね。

 

来週はいよいよ女子フィギュアですね。楽しみです!

 

オリンピックにはそれぞれの選手にそれぞれのドラマがあります。

 

人間は本当にそれぞれなんだなと思いますが、それぞれに頑張っているんだなとも思いました。

 

羽生選手は過去の自分に「苦しめ」という言葉を送りたいのだそうです。

 

インタビューは見てないので、要約された一部の活字だけではなんとも言えませんが、たくさん苦しんだからこそ今の輝かしい実績がある、ということなのだと思います。

 

スポーツ選手の場合に限って言うと、苦しまずに成長はないと思います。

 

だからみんなが憧れるんですよね。

本当に神がかってる。

すごい精神力だと思います。

 

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昨日は男子フィギュアのショートプログラム、感動の嵐でした。

 

アメリカではアダム・リッポンが2年前にゲイのカミングアウトをしたこともあり、

いろいろと話題となっていますが、やはり日本では羽生結弦が神業で素晴らしかったですね!

 

アメリカでは夜中の中継だったので、今朝はかなり寝不足ですが、今夜も応援します!

 

金メダル取って欲しい~。

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さて、本題なんですが、昨日の続きで、頑張る人生の先輩たちの話です。

 

第一弾目はニューヨークから。

 

アイリス・アプフェルさんという女性です。

なんと96歳、現役ファッションアイコンなんですね。

 

 

ウィキピディアより

 

もうすぐニューヨークで講演会を開くそうで、

その発表がされた直後、チケットはたちまち完売したそうです。

 

私も行きたかったのですが、また次があることを期待して今回はあきらめました。

 

みんな、やはり彼女の話が聞きたいのですね。本当に励みになると思います。

 

素晴らしくないですか?

とっても元気でパワフルな女性だと思います。

あやかりたいとはこのこと。

 

あんな風に96歳になっても元気で暮らせたらいいな、と思う私の憧れの女性の一人でもあります。

 

彼女の人生を追ったドキュメンタリーが2015年には日本でも公開されましたよね。

 

http://irisapfel-movie.jp/about.php

 

彼女はよく、こんなことを言っています。

 

人生では何事にも興味を持つこと

ルールなんて自分で決めたらいい

好きなことだけやること

そしてその好きなことに一生懸命働くこと
自分の内なる声をよく聞くこと。何をするべきかわかるはず
恥ずかしがらないで
ユーモアは忘れないでね

 

彼女は比較的裕福な

ニューヨークの弁護士をする父親とブティックを経営する母親の元に生まれてきました。

 

若い頃からファッション業界や広告業界で一日12時間、働いていたと言われていますが、

彼女がブレークしたのは2005年なんですね。

 

今から13年前です。

 

彼女がなんと80代の時でした。

 

ニューヨークメトロポリタン美術館にてアイリスの個展が開かれたんです。

 

「Rara Avis: Selections from the Iris Apfel Collection」

https://www.pinterest.com/pin/208573026462587076/?lp=true

 

勿論この前から業界では活躍していたのでしょうが、

彼女の業績が世の中に広く知れ渡ったのは、

このショーにより全米で注目を集めることになったからです。

 

若い時に積み重ねてきたハードワークが表彰されたような形になりました。

 

多分、才能だけではなくて、ラッキーな部分もあったのだと思いますが、

そのラッキーにしても自分で呼び込むことができるんですよね。

 

3月の講演会ではどのようなことを語るのか、とても楽しみです。

 

またそのことは、またここにも書いていきたいと思います。

 

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人生100年時代ですよね。

 

何度も言いますが(w)、私のコーチングのテーマともなっているものです。

 

で、ふと思うのですが、これ、長者番付で常に一位を保っている日本で、一体どのぐらいの人たちが認識していることなのでしょう?

 

ということ。

 

安倍首相率いる日本政府がライフシフトの著者リンダ・グラットンを招いて講演を開いたこともあるようですが、実際に人々の生活の中で、この「人生100年時代」ということをしっかりと意識して受け止めて生活している人たちって、一体どのぐらいいるのかな?

 

と思うのですね。

 

私自身も、ついこの間気が付いたというか、痛感しました。

 

心にしみて、と言う意味で。

 

いろいろ気が付いてはいたのですが、様々な生き方に対する疑問点がこの「人生100年時代」という言葉でしっくりとまとまった、と言う感じです。

 

これに気が付いているのは、もしかしたら若者の方ではないかなとも思えます。

 

若者の方がそれに早くに気が付いて自分たちのこれからの生き方というか、人生のライフスタイルをどんどん新しいものへ変えて行っているような気がします。

 

私たちアラフィフ世代はちょうど微妙な世代なのではないでしょうか?

 

それゆえ、仕事に関することで行き詰ったり、いろいろと悩んでしまうことも多く出てきているように感じるのですね。

 

私たちは終身雇用がまだあった時代で、バブルのいい時代に大学を卒業し、いい思いをしてきた世代だと思います。

 

それゆえ、その時に就職した会社を辞めたり、一度やろうと決めたことを辞めて新しいことを始めたりするのにはまだやや抵抗がある、と言う人達も多いのではないでしょうか?

 

勿論、ずいぶん前から、バブルが崩壊し景気が低迷し始めたわけですから、リストラされたり会社を転々としたりと、自分の意志とは関係なく仕事を転々としている人もいるかもしれません。

 

でも、一つの仕事にこだわらず、もっとポジティブに前向きにやりたいことをどんどんやる、という時代になってきているのが人生100年時代の特徴でもあると思います。

 

パラレルキャリアですよね。

 

自分がやりたいことをやる、ということにしないと、長い人生もちませんから。

 

それに最近、本当に時代はどんどん変わっていくな、と思うのですが、仕事にしてもこれからは人工知能に変えられてしまうものだって増えるはずです。

 

グラフィックデザインという私のもう一つの仕事も、既にコンピューターに随分と持っていかれてしまった部分があるわけで、私にしてみたら今に始まったことではないのですけれどね。

 

昨年、ノースカロライナ州立大学チャペルヒル校のマスターコースのクラスを取っていた時ですが、やはりそのような話題となりかなりヒートアップした議論が繰り広げられました。

 

私としては、グーグルトランスレイトなどを見ていると、まだまだ翻訳アップにしてもやはり人間の頭脳が必要だなと感じることは多いので、大丈夫だとは思うのですが、30代のミレ二アル世代の学生たちの間の結論としては、将来的にはデータをまとめるだけのレポート形式やニュース形式の文章執筆などにしても、簡単にロボットなどの人工知能ができるようになるだろう、ということでした。

 

長生きすることについては、この間、

同級生ぐらいのアラフィフの友人と話をしていたのですが、

日本は年金問題もあるし、自分のことも含めて、

 

「適当なところで死ぬのがいい。

それでないと高齢者はただでも社会に溢れているのに、

これ以上私たちが長生きしたら迷惑になる」

 

というのですね。

 

なかなか説得力はありますよね。

 

でも、やはり若くして亡くなる方の訃報を聞くと、それだけでもどーっと気分は落ち込みます。

 

でもって、80代90代でも健康に活躍している、という方の話を聞くと、それだけで嬉しくないですか?

 

私は、そういう人たちの話を聞くと、元気になってきます。

 

そして私も頑張ろう、と思うんですよね。

 

皆さんはどうですか?

 

自分はそうだから、ということで結論に達したのですが、つまり高齢者は長生きすると社会の迷惑になるのではなくて、やはりそれだけでも社会に貢献していると思うんです。

 

若い人たちを元気づけてくれているわけですから。

 

勿論、健康で元気な高齢者の方がありがたいですけれど。

 

なので、やはり健康は大切ですね。

またここに行きつくのですが(w)、元気に健康で長生きする、これが最大のテーマです。

 

次回には、元気に健康でとっても素敵に生きている高齢者の方をご紹介します。

 

お楽しみに。

 

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開会式でリオに続き肉体美を見せつけた

トンガのピタ・タウファトファ選手の言葉。

信じていたら

マスタードの種ぐらい小さいものでも

山となりここからそこへ動かすことが

できるようになる。

不可能なことなんてない。

 

スノーボードは銀メダルで、ちょっと日本の歩夢君は残念でしたね。

 

オリンピックは見てますか?

 

私はそんなに見れてないのですが、ショーン・ホワイトの金メダルには感動しました。

 

ここはアメリカなので、どうしてもアメリカ人の活躍の方が大々的に報道されますし、それにまつわる感動的なストーリーも用意されていますから。

 

スポーツには感動がつきものですよね。だから私はスポーツが大好きなんです。

 

歩夢君にしても怪我の克服もあったわけで、やはり相当の努力と忍耐があったはず。

 

オリンピックに出る人たちですから、それはそれは人並みのものじゃないですよね。

 

すごいなー、と思います。

 

オリンピックアスリートと私とでは、全くレベルが違うことはわかっていますが、前にもちらっと書きましたが私もテニス中に怪我をしたことがあって、怪我から回復することがどれだけ大変か、知っているので余計にそう思います。

 

ちょうど私が術後にいろいろと苦しんでいた時に、野球のダルビッシュ選手が肘の手術をしたんですよね。トミー・ジョンという手術だったと思います。

 

それで、彼に関する記事もいくつか読んだことがありましたが、スポーツ選手というのは、本当にすごい精神力のある人たちなんだな、とつくづく思い知らされました。

 

リハビリは、自分との戦いだということ。

 

辛抱に辛抱を重ねて、ひたすら毎日努力する、それをとことん続ける。

 

それがリハビリなんだそうです。

 

本人にしてみたら大変なんですが、側から聞いていたらかっこいいですよね。

 

私が生まれ変わったら、ハリウッドスターか、スポーツ選手のどちらかになりたい、と思うのは、どちらともかっこいいからです。w

 

輝かしい業績の裏にはそのような毎日の辛い試練に打ち勝って積み重ねた努力があるんですね。

 

本当に勉強になります。

私なんてまだまだかも。

 

私の怪我はトレーニングをするとかそういうことではなかったですが、顔に異物がずっしりと乗っているような感覚はようやく取れて、今は痺れだけになりました。

 

本当にありがたいです。

 

さて、オリンピックまだまだ続きます。

盛り上がって応援しましょう。

 

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島田順子さんってファッションデザイナー、いましたよね?

 

この間、東京の友人とラインしていた時なんですが、島田順子さんのスタイルブックのことを教えてもらいました。

 

すっごい懐かしいって感じなんですが(←なんでも懐かしがるアラフィフのお年頃?)。

 

パリ在住ですが、今でも現役ファッションデザイナーとしてご活躍だそうで、最近はスタイルブックなどを発行しているそうです。

 

それがまたとっても素敵なんだそうで。

 

検索するといろいろ出てきました~

 

このピンタレストの画面でも島田順子さんの写真がいろいろ見られます。

https://www.pinterest.com/pin/85568461643642154/?lp=true

 

ほんと、素敵ですね~!

 

なんだかイメージが違うっていうか、こんなに素敵でしたっけ?

 

と思ってしまいました。

 

島田順子さんのスタイルブックを教えてくれた友人は銀座でフェアトレードのファッション小物とお洋服のお店を経営しているファッションデザイナー兼ビジネスオーナーの京子さんという方なのですが、京子さん曰く

 

「島田順子さんって、ほとんどノーメークっぽくて髪の毛とかも白髪でそのまんま伸ばしている感じの自然体。それなのに、あんなに素敵で優雅さを保てるなんて、素晴らしいと思いませんか?他にそんなことできるあの年代の女性ってなかなかいないですよ」

 

と言うことなんですね。

なるほど、確かにそうですね。

 

やはり年齢が増してくると、髪がぼさぼさだったり、自然が一番とノーメイクでいたりすると、ただの痛いおばさんになってしまいそう。

 

特にアラフィフ女性の髪の毛はかなーり大切です。

 

誰かが言ってましたが、女性が綺麗に見えるのは、

 

10代=顔

20代=顔

30代=顔

40代=肌と髪の毛

50代以降=肌と髪の毛とスタイル

 

が最大の理由なのだそうです。

 

70代の島田順子さんにとって、肌については検索写真ではよくわかりませんが、雰囲気のある髪の毛と抜群なスタイルは、圧倒的な女性の美しさの武器となっていますね。

 

私が若い頃にはそれらのことは素通りしており、全然気が付かなかったことでした。

 

スタイルも別に足が長いとかそういうのじゃなくて、立ち姿なんだと思います。そして姿勢は大事です。

 

私がまだ東京にいた頃、バブルの時代で、ブランドブーム真っ盛りでした。

 

勢いありましたよね。

 

今バブルブームがパロディー化されて再度あの時代の雰囲気がよみがえってきているようですが、当時は怖いものなしだったと思います。

 

その時は、島田順子さんのお洋服は実はそれほど好きではなかったのですが、いくつか「大人のスーツ」って感じのツーピースの洋服を持っていたような気がします。

 

とにかくあの時代は全てがデザイナーズって感じでしたからね。

 

私はファッションに関してはかなり反逆児で、どちらかというとパンクとかヘヴィメタ系列が好きでした(w)。デザイナーもジャン・ポール・ゴルティエが一番のお気に入りだったんですね。

 

今、当時のそういう写真を見ると全然似合ってないと思いますが(w)。笑えます。

 

今でこそ、破れたジーンズは流行っていますが、その頃からビリビリのリーバイス501とかはいてて母にはひんしゅく買ってました。でも実際はヴィンテージだし驚くほど高かったんですけどね。

 

仕事でいつもカッターを手にしていたので、デザインが滞った時などは、ジーンズを削るように穴をあけたりしてました。

 

危ないですね。

 

そういう破れたジーンズもファッションとして現在は定着しているので、母は理解を示してくれるようになったので、よかったです。

 

アメリカで仕事する時には、自由な国のアメリカのようですが、オフィス環境によってはドレスコードが結構厳しかったりするので、私の場合もミーティングなどがあるとビジネスアタイアで出かけることも多くなりました。

 

面倒ですが。

ちょっと大人っぽい洋服が必要になってきたかな、と思います。

 

それにショックだったりするのですが、もうパンクっぽいロックなファッションが、たまに似合わないなー、と思うことがあるんですね。

 

なんだか頑張っちゃってるなー、私。

 

と、鏡を見て自分で思えてくることもあったりして。

 

そういうのだけは、嫌だなと思うんです。

 

たまに子どもたちに注意されたりすることもあるんですね。

 

「マミー、そ、その恰好しない方がいいと思う」

 

みたいな。

 

島田順子さんのように、やはり自然にかつ上品なのがいいですよね。

 

70代でこの美しさなのだから、まだまだ私も磨きをかけなければ、と思います。

 

シミとかしわとかも気になりますが、そんな細かいことよりも、やっぱり「雰囲気」ですよね。

 

雰囲気だけは、いつまでも美しくありたいな、と思います。

 

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最初に出版した本で自分で書いて非常に印象に残ってる部分がいくつかありました。

 

今でもたまに思い出すのですが、その一つに

 

「私は同じ女として、40過ぎた頃には、普通に幸せでありたいと思った」

 

と言うのがあるんですね。

 

この本は「夢飛行」というタイトルで2000年に出版されたものです。

 

「夢をたくさんスーツケースに詰めて」私が最初に渡米して来た頃のこと、つまり20代中盤から後半にかけてアメリカに住み始めて思ったことや感じたことを書いたものです。

 

長男の産休だった30代にいろいろ思い出しながら一気に書き上げました。

 

その本の中のエピソードに、お友達として仲良くなった男性とそのガールフレンドのことを書きました。二人とも40代中盤ぐらいの人たちでしたが、当時20代の私にとってはとてもインパクトの強いユニークだと思えるカップルだったのです。

 

まずは、離婚経験者同士であるということ。女性の方には小学生ぐらいの男の子がいました。

 

そんな「大人」な二人が子連れで同棲している、という設定が日本にいた時には知り合いの中でいなかったんですね。

 

男性は近所の大学で教える教授。ガールフレンドはナースだったと思います。

 

他の生徒たちと一緒に彼らが同居する家に招かれて食事をご馳走になったり、いろいろなところに車で連れて行ってもらったりしました。アメリカの都心からちょっと離れた郊外は車社会ですから、そんな環境で車を持っていなかった私は大変お世話になりました。

 

ある日、彼女から電話がかかってきたのです。

 

私はその時、既にニューヨーク市内へと引越しをしていたので、もう彼らとはずっと会わない日が続いていましたが、また彼と喧嘩した、ということでした。

 

40代の大人な女性が、半べそかきながら20代の小娘を相手に、自分の同棲相手の男性について延々と語っているんですね。どんなに最低な男か、言ってるわけです。怒り狂って。

 

そんな電話で愚痴られても、とは思いましたが、私はずっと聞いていました。

なんだかね、可哀想になってしまって。

 

どういういきさつかは忘れましたが、彼女は相手の男性にあまりにもムカついたので、銃を突きつけてやった、と誇らしげに言っていたと思います。

 

びっくりしますよね。

でも私が驚いたのは、更にそのあとだったんですね。

 

その彼女、そんな風にムカつく交際相手を散々罵ってメチャクチャ叫んでいたくせに、すっきり気分が晴れたのか、一息入れたところで大きく深呼吸をして言ったんです。

 

「でもね、そんなどうしようもない男を私はとんでもなく愛しているのよ」

 

と。

 

ほぉ。

凄くないですか?

私は圧倒されました。

彼女の潔さに。

 

でもそれを聞いたら、なんだか引いちゃったんですけどね。

だったらそれは彼に言ったら?

 

みたいな。

多分、そう言ったと思います。

私の出る幕じゃないですよね(w)。

 

そこまで男性を愛することができるのは、ある意味幸せだと思ったのですが、20代の小娘にとっては、40歳とは大の大人で、なんとなく漠然とですがその頃になったら当然のように「平穏で幸せな生活」が待っているだろう、と勝手に思い込んでいたと思うんですね。

 

彼女みたいに40代にもなって同棲している男と喧嘩して泣きべそかいたりする女性には、私はなりたくない、と思ったんです。

 

だからこそ、出てきた言葉が「40過ぎた頃には普通に幸せでありたいと思った」ということだったと思います。

 

普通に幸せって、どんなんでしょうね?

 

私が実際に40歳の頃は、ちょうど人生が下降し始める頃でした。

 

2度目の夫との夫婦関係も微妙になり、世界経済が崩れ始めたのも私たちの場合には大きく関係してました。

 

ヘッドハンターをしていた元夫2の仕事はリーマンショックと共に崩れ落ちました。そうなるとビジネスパートナーともうまくいかなくなり、裁判沙汰となったからです。

 

ちょうどニューヨークからノースカロライナ州へ引越しをしてきた頃でもありました。

 

40は不惑の年、と言いますよね。

 

それが私の場合は、迷うことだらけです。

 

意識したわけではないのですが、そんなことを本に書いてしまっただけに自分の40代は一体どういう感じになるのだろう?と思っていたのかもしれません。

 

40代で元夫2と別居した時にも、自分で書いたこの本のこの一節を思い出していました。

 

思い描いていた40代とはかけ離れているなー、なんて思いながら(w)。

 

そして、今、アラフィフです。

ありえなくないですか?50歳だなんて(w)。

 

自分がどうなっているか?

なんてまるで想像してなかったような気がします。

 

英語ではよく「Age is just a number.」と言うのですが、ただの数字というか、50とは私にとっては、はるか彼方の遠くにある非現実的な数字でした。

 

大人になったら... と思っている時の「大人」は絶対にやってこないものですが、そんな感じ。

 

まさか人生こんなに長く続いているだなんて、それを思うと自分の今までを振り返って、よくぞここまで来たなー、と深々しく思ってしまいます。

 

あ、そんな感傷にふけっている場合じゃないんですけどね。

 

だってまだまだこれからですし、もう後50年は生きるって決めましたので。

 

自分が大人になったな、と感じるのは、やはり若かりし頃のことを思い出す時ですね。

ああ、あの時は若かったなー。なんて思います。

 

普通に幸せでありたいなんて思った私も、青かったなー。甘いですよね(w)。

 

今、思うとその女性はとっても素敵じゃないですか?

 

少なくとも自分の人生をしっかり生きてるな、と感じます。

 

銃を付き合っている男性に突きつけるのは危ないですが(💦)、一人の男性を強く愛してしっかりと丸ごと受け止めていたわけですからね。

 

そりゃあ、喧嘩もするかもしれませんが、それだけ愛し合っていた証拠なのかもしれません。

 

その後、どうなったかは知りませんし、もしかしたら別れてしまったかもしれませんが、今は彼女たちも現在は立派な高齢者になっていることと思います。

 

一緒でも別々でもどちらでもいいのですが、元気に楽しく生活しているといいな、と思います。

 

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亡くなった有賀さつきさんについての記事を読んで、また思ったことがあったので書き留めておきます。

 

記事内容は古いかもしれませんが、彼女は結婚した時に「牢獄に入るのを覚悟で結婚し」その時の夫は「夫婦だったけれども上司だった」と発言していた、という部分です。

 

子どもができてしまったためにもう好きでなくなった子どもの父親である相手と結婚し、その相手は結婚後も夫というよりは上司だったなんて、女性としてあまりにも悲惨じゃないですか?

 

しかもその発言により世間には叩かれてしまったということ。お気の毒という言葉しか思い当たりません。

 

もし、それが彼女の女性としての本当の気持ちであったのならば、アメリカ流には自分の悲しい経験を公表してくれてありがとう、ということになるのではないかな、と思いました。

 

まだ未成年のお子さんがいるようなので、お子さんのことを思うとどうかな?という思いはありますが、アメリカではだからこそ「自分の娘が成人したらそんな思いを絶対にさせたくない(=社会を変えなくてはいけない)」ということで、昨年秋からハリウッドプロデューサーだったハーヴィー・ワインスタインのセクハラ告発をきっかけとして、自分の悲惨な経験を#MeToo タグで公表する、という社会現象を作り出しました。

 

有名女優から隣のおばさん、更にはどこかの男性まで、ツイッターで「私も!僕も」とアリッサ・ミラノが呼びかけた#MeTooタグをつけて自分の経験を話し始めたのです。

 

アラフィフの皆さんだったら懐かしくないですか?アリッサ・ミラノって。

かなーり前ですが、日本でも小役として人気があった女優さんですよね。

ロードショーとかスクリーンによく出てました。

 

可愛かったのに今ではもう彼女も母親となって女優業だけでなく女性の権利を求める様々な政治的活動なども盛んにしているようです。

 

個人的には子どもを通してワインスタイン夫婦とは交流もあったようで、タグ呼びかけの時には「子どもの手前、迷ったけれども」という前置きがあったと思います。

 

苦渋の選択だったのですね。

こういう場合は、日本だとどのように思われるのかなと思ってしまいます。

 

昨年の10月末から11月は、明るいホリデイムードが広がるなか、私は毎日FBやらツイッターを見るのがいやだなと思った時もありました。身近にいる人の不幸話ほど聞いていて辛いものはありませんよね。

 

英語圏での現象なので、日本ではあくまでもアメリカで起こっている話、として傍観的に見られているように感じます。FBでもアメリカ在住の日本人の方でこのタグ付けに参加した人は私が知っている限りでは1名のみでした。

 

私も自分で自分のことを振り返ると、セクハラなんてされたことないわ、と思っていても、それはそういうことにしているだけだったのかもしれないな、と思えてきます。よーく考えてみると、あるかも。というか、やっぱりありますよね。

 

こういう時に女性の中でも二手に分かれると思います。

あってもないと言いきる人と、なかったのにこの場を利用して過去の男へ復讐する人、とです。

 

前者は、男尊女卑の社会では、賢いと言えば賢いやり口。過去のことを今更思い出してもと、とっくに清算している場合もありますね。自分のためでもあります。

 

でもそれでは社会は変わりません。

 

後者はやや悪質です。

 

現在のアメリカでも、後者の女性がいるようで、告発された男性の中には、逆に戦っている人もいるようです。

 

男女間のことは当人同士しかわかりませんね。こればかりは、時代がどう変わろうが、男女間で起こるいざこざや愛の絡み合いなどは、絶対に変わることはないのだと思います。

 

有賀さつきさんの叩かれた発言の記事を読んで、そういう女性の権利の話にまで発展して考えてしまいました。

 

彼女は美しく華やかな人であったと記憶していますが、私たちよりもずいぶんと前から見えない#MeTooタグで社会に訴えていたのかもしれませんね。

 

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1990年代後半にアメリカの現役大統領との不倫で前代未聞の大スキャンダルとなったモニカ・ルインスキーさん、覚えていますか?

 

たまたま先月、執筆の仕事でハリウッドのセクハラ告発についてのレポートをまとめている時に、彼女ののことを思い出しました。

 

2年前のTEDトークで長い間の沈黙を破って久しぶりに公の場に登場してスピーチしていたんですね、彼女。

 

その時もかなり話題になっていましたが、スキャンダルの頃はまだ生まれていなかった高校生の次男でさえもモニカ・ルインスキーのことは

 

「クリントン元大統領と不倫した女性でしょ?知ってるのあったりまえだよ!」

 

と言うほど、有名らしいですね。

 

久しぶりに見る彼女は、かなり痩せてとても綺麗になったなという印象を受けました。

 

そして、スピーチはとても印象的で素晴らしいものでした。

 

最後には観客ほぼ全員がスタンディングオベイションです。

 

自分の過去について、あの時の不倫騒動後の自分の人生について語っていました。

 

しかしスピーチの内容は過去を暴くものではなくて目的は「インターネットいじめ」や「ネット晒し」の防止のためでした。

 

当時ホワイトハウスの実習生だった22歳の彼女は

 

「自分のボスと恋に落ちる」

 

わけですが、彼女の悲劇は自分の個人的かつ禁断な恋愛経験が2年後には全世界に暴露されてしまい、アメリカ現役大統領と不倫した愚かな女として恥さらしにあったことにあります。

 

ご存知ですよね。

 

日本でも話題になっていたと思います。

 

当時は今ほどインターネットの普及は浸透していませんでしたが、それでも毎朝ネットでは様々な憶測が囁かれ人々はルインスキーさんを中傷し罵ったのでした。

 

その後はニューヨークに移り、バッグのデザイナーをしているとか、ロンドンで大学院へ行ったなどたまに噂になっていたこともありましたが、ほぼ2年前までは彼女のことが大きくニュースで取り上げられたこともなかったと思います。

 

セレブ的な生活をしていたと報じられていたこともありましたが、2年前のスピーチから、それまでの空白の時間は相当苦しんでいたことがわかります。

 

大統領を辞めてからも不思議なくらいに高い人気を継続させていたクリントン氏に対して、モニカ・ルインスキーさんへの世間の批判は凄まじいものでしたから。

 

アメリカは宗教深い国でもありますので、不倫は絶対にいけないことなんですよね。中には、大統領の愛人ともあろう人が、マリリン・モンローのようなゴージャスな女優ならまだしも、モニカ・ルインスキーのようなただのアバズレとは許せない、というのもあったそうです。

 

間違った男性と恋愛するということは誰にでもあることですし、24歳の女性としてはさぞかし納得が行かなかったのではないかなと思います。彼女が背負った罪の重さは24歳には重すぎた、ということでしょうか。

 

その彼女も現在はもう44歳になっているのだそうです。

 

そろそろアラフィフの仲間入りですよね。

 

自分の過去を避けて通ることを辞めにした、というルインスキーさんですが、20年近くの歳月がたったからこそようやく向き合えるようになった、ということなのかもしれませんね。

 

今で言う「ネットいじめ」の最初の犠牲者であると自ら訴えるルインスキーさんですが、20年近く経った今、再びこのような公の場でスピーチを始めた理由は、現代社会で深刻な社会問題となっている「ネットいじめ」の認識を深め、被害者となっている若者の自殺を防止するためだそうです。

 

実際に起こったある若者の自殺がきっかけとなって活動を開始したようで、ネット晒しという現代社会の新しいいじめで似たような経験をした自分自身の苦しみを経て、自分がやらなければ誰がやる、と思ったのだそうです。

 

正に使命を感じたわけですね。

 

社会を変えるために自分が立ち向かうことにした。

 

「今だからこそ声をあげ社会を変えていかないといけないと思う」と言っていました。

 

自分の過去としっかりと向き合うことにしたら、自分のやるべきことが見えてきた、ということだと思います。

 

22歳から2年間「自分の全てだった」という恋愛の破局から立ち直るのだって大変だったと思うのに、ましてやその時の過ちが全世界に知れ渡り、侮辱された上に世界中から自己否定されたわけですから、それがどんな屈辱だったか一般人には計り知れません。

 

恥の文化の中で身を隠して生活していた彼女も、40代となって「何かしなくては」と社会のために勇気を振り絞ったのだと思います。

 

彼女に対する批判は今でもあると思いますが、私はとても立派だと思いました。

 

彼女、痩せただけでなく、本当にすごく綺麗になったと思います。

 

2016年の大統領選でヒラリー・クリントンが出馬した時は

 

「女性たちが出馬するというのは、素晴らしいことだと思います」

 

と冷静に言っていたそうです。

 

大人ですね(w)。

 

彼女がクリントン氏に投票したとの噂も流れましたが、真相のほどはわかっていません。

 

3年前に始めたツイッターアカウントは数時間で28K以上のフォロアー数を獲得したそうです。現在では200K以上のフォロアーがいるようです。

 

彼女の人生はこれからもっと前向きに変わっていくのだなと思いました。

 

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