ヒトコトコラボ

ヒトコトコラボ

没後30年 向田邦子が教えてくれたこと 
~ 妹 和子さんを迎えての講演会 IN 広島 ~ 期間限定ブログ

11/27(日)13:00 ~ (12:30 開場 14:30 終了予定)
広島県立美術館 地下1階 講堂にて開催

Amebaでブログを始めよう!

11/27(日)降水確率ゼロパーセント。



前日までの寒さが嘘のように、

穏やかなお天気となりました。



きっと天国の邦子さんがお天道様に

お願いしてくれたのでしょう。



ヒトコトコラボ


(※開演30分前なのに、こんなにも人が集まってる!)



「没後30年 向田邦子が教えてくれたこと

~妹・和子さんを迎えての講演会 IN 広島~」



無事に開催することができました!!!



すでに昨日の夜から感想のメールなども頂き、

STAFF一同感謝の気持ちでいっぱいです。



ヒトコトコラボ



後日改めて御報告できればと思っていますが、

開演の御挨拶でもお話させて頂いたように、

今回は和子さんをはじめ、

快く手をあげて下さった地元スポンサーの皆様、

本番まで一緒に作り上げてくれたSTAFF、

何より会場へお越し下さった皆様がいたからこそ、

とても良い時間が作れたと思っております。



心から感謝です!!!



登場のシーン感動しましたね。



あのような表情で出てこられたので

思わず、もらい泣きしちゃいました。



そして、ここの期間限定ブログで小出しにしていた

新聞社で申請したものも入ってきた瞬間に

わかって頂けましたよね。



素敵だったでしょ?



30年前に来広された際の

邦子さんのお写真だったのです。



残念ながら、ここではバッチリ見せられないのですが、

モノクロなのに凛としている美しさと存在感で

パネルからオーラが出ていました。



その時に写真を撮り、原稿を書いたかたも

スペシャルサンクスという形でお迎えしたくて

関係者席にて御参加頂いていたのですよ。



走り書きのメモのような原稿だったそうですが、

そのかたがそれを30年近くも

ちゃんと手元に残していたことで

今回のイベントに繋がりました。



兎に角、奇跡の連続でした。



ヒトコトコラボ



取材して下さった中国新聞さんも

当日の夜にはネットにアップして下さり

本日(28日)の朝刊にも記事が掲載されておりました。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201111280002.html



ちなみに28日は、邦子さんのお誕生日です。



ヒトコトコラボ



打ち上げは、広島名物「お好み焼き」で決まりでしょう!!



ここのお店は「牡蠣」を出されていなかったのですが、

食べる以上にみんなでワイワイと盛り上がり、

ヒジョーに充実した時間となり、沢山の笑いが起こり、

みんなそれぞれが和子さんと仲良くなって

それぞれが心に響く言葉を頂いていたようです。



泣いてたSTAFFもいたしね。



個人的には、聞き手としての反省点や

今後の課題はあるのですが、

このタイミングで、この講演会ができたことは

いろんな意味で良かったなぁ、と思います。



ヒトコトコラボ



(※最終ギリギリまでSTAFFと交流できる時間を

  持って下さいました。)



「生もみじ」「因島はっさくゼリー」

御協賛頂いた「サンマリオさん」の

お菓子詰め合わせをお土産にお渡ししましたよ。



「う」の引き出しに入るといいなぁ・・・。



ヒトコトコラボ



和子さんをお見送りしてからは

主要メンバーだけで2次会もしました。



みんなの表情見れば、どれだけ充実していたか

わかって頂けるのではないでしょうか。



この人達が一生懸命頑張ってくれたからこそ

広島の歴史に残る講演会となりました。



また一緒に何かできればイイね。



ヒトコトコラボ



和子さん、有難うございました。



尚、配布物の中にも入れさせて頂きましたが、

和子さん御本人は参加されないのですが、

企画~準備~本番までの裏話をSTAFFから聞ける

アフターパーティーも企画しています。



是非、お時間が合えば、御参加下さいね。



参加して下さった皆様、

残念ながら参加できなかった皆様、

企画に携わって下さった皆様へ

感謝の気持ちを込めて・・・



取り急ぎ、ブログでのご報告でした。



ヒトコトコラボ 兼永みのり



PS:みんなが用意した花束は、

生前邦子さんが愛した黄色いバラでしたが、

実は、県美の館内に花束を持ち込むのは禁止だったのです!

ひぇ~、まさかの展開(笑)。そこまで下調べはしてなかったわ。

なので、打ち上げにてお渡しできました。良かった、良かった。


いよいよ本番が近づいてきました。



日々準備に追われ、

期間限定ブログの更新が滞ってしまいました。



昨日、和子さんともお電話でお話しましたが

とても楽しみにしていらっしゃいました。



ヒトコトコラボ


(※東京で打ち合わせをした時の写真です。

  掲載の許可を頂いています。)



無事に新幹線のチケットも届いたようですよ。



ヒトコトコラボにとって、初めてのイベントですので、

何かと不慣れな点もあるかと思いますが、

手作り感溢れる講演会ですので、

同じ向田ファンとして御協力頂ければと思います。



そして、再度申し上げますが

今回は事前に電話・インターネットで

お申し込みされたかたのみ参加できます。



受付にてお支払い頂く際も

お申し込みされた代表者のみ並んで頂き、

お名前をおっしゃって下さい。



できるだけ、おつりのない形でお持ち頂くと助かります。



尚、キャンセル待ちを入れていらっしゃるかたで

本日までにヒトコトコラボから連絡がなかったかたは

残念ですが、今回は定員に入れませんでした。



私たちもお申し込み頂いた全員に

御参加頂きたかったので、とても残念です。



次回、御興味があるイベントであれば

是非、御参加下さいね。



今回は、当日券もありませんので、ご注意下さい。



終演後は和子さんの最新刊

「向田邦子 その美と暮らし」を御購入して下さったかたのみ

和子さんのサイン会に御参加頂けます。



時間の都合で、

日付やお客様のお名前を入れることができませんが、

御本人から直筆で頂ける貴重な機会ですので

是非、多くのかたに御参加頂けると嬉しいです。



又、予想を遥かに超えた反響でしたので

もしかすると朝早くから並んでいらっしゃるかたも予想されます。



その場合は、受付がスムーズに進むよう

受付STARTを少しだけ早める可能性もあります。

御了承下さい。



そして・・・



お越し下さったかたが最後の最後まで楽しんで頂けるよう

講演会終了間近には、サプライズも用意しています!!



こちらも楽しみにしていて下さいね。



随分と風も冷たくなってきました。

寒さ対策も万全に会場へお越し下さい。



最寄りの駅は、広電・白島線「縮景園前」ですよ。



ヒトコトコラボ



11/27(日) 広島県立美術館でお会いしましょう!!


久しぶりの更新です!お元気でしたか?



さて、本番まで2週間ちょっととなりました。



御存知の方も多いように、

告知後、沢山の反響を頂いたので

急遽、定員を倍に変更し、

沢山のかたに御参加頂けることになりました。



愛媛、岡山、山口などもからもいらっしゃるんですよ。



当初予定していたSTAFFの数も増やし、

混雑が予想される受付の整理なども

アルバイトさんなどに手伝って頂く形となりました。



受付等がスムーズに進むよう

何卒、皆様にも御協力頂けますよう宜しくお願い致します。



ここ数日は、配布物などの準備もしております。



ヒトコトコラボ



今回企画させて頂いた私からの御挨拶

お渡しさせて頂く予定です。



つたない文章なのですが、

書いてるだけで気分が高まってきて

ちょっぴり熱い内容になってしまいました(笑)。



少しでも自分の思いが伝われば嬉しいです。



尚、簡単なデザインは、フライヤーも作ってくれた

ヒトコトコラボのSTAFFくんが担当してくれました。



いつも丁寧に有難う!!



そして・・・



これは何かわかりますか?!



ヒトコトコラボ



会場いっぱいにお客様に入って頂く予定なので、

少しでも見えやすいように、広島のTV業界で

美術さんとしてトップで活躍されている方に御相談し、

ゲストに座って頂く椅子を貸して頂けることになりました。



座り心地も確かめにおいで!と言って下さり、

先日、お邪魔してきました。



うふふ、バッチリ!!



イーゼルに何が飾られるか?は、

本番までの内緒です。



ヒトコトコラボ



朝早くから美術さん、PAさん、本屋さんなどは

ここから大荷物を搬入して下さいます。



どうぞ宜しくお願い致します。



最後に・・・



「情報番組の台本を書いていた頃なんですが、

僕は原稿が遅くてみんなに迷惑をかけまして。

(中略)向田さんも遅かったよ、という話を聞いて

ちょっと親近感を覚えたんですよ。

で、考えたら、イニシャルがK.Mで一緒だと気がついた。

僕、そういうのすごくうれしいんです。

何かそこに運命的なものを感じてしまいました。」



んんん?K.M?!



誰かわかりますか?



「クロワッサン特別編集 向田邦子を旅する。」の

三谷幸喜インタビューより