熊本で大きな地震がありました。
その日、娘は旦那と車で遠出。
私は夕方の息子のお迎え前に買い物をしてました。
買い物したものをレジに通し、袋詰め、サッカー台から離れようとした時。
お客様の携帯がいきなり警報音、私の携帯も例に漏れず。
かたかたと揺れ、震度2くらいかな?と考えたその時、驚くほどの横揺れ、近くにいたご年配の男性がサッカー台にとっさに掴まります。
店内のどよめき。
レジでは小さなお子さんを抱えたお母さんに、店員さんが寄り添っています。
幸い棚から物が落ちるようなことはなかったですが、お子さんの泣き声が響きました。
それほど長い時間ではなく、揺れが落ち着いたようだったのですぐにお店を出て、運転中であろう旦那ではなく、娘の携帯に電話してみます。
案の定走行中でしたが、あまり揺れは感じなかったとのことで、安心して、でも気をつけるように伝えて息子のお迎えに車に飛び乗りました。
落ち着いた様子の周囲。
思ったほどひどくないかも?
放課後デイに着くと、子どもたちが
「ゆれた!」「こわかったよ!」と口々に教えてくれます。
息子の様子はスタッフさんが
「皆と机の下にもぐることができましたよ」
「放課後デイとか学校での避難訓練の成果ですね」
本当にホッとしました。
息子を車に乗せ、合流できたと娘にライン。
家の様子も心配だったので、すぐに帰宅。
その後の熊本の様子に、冷や汗が出ました。
他県に住む旦那の叔父たちから次々と電話が入ります。とにかく自分たちの無事を伝え、熊本に住む旦那のいとこ家族にライン。
娘さんから返信があり、皆無事と確認しました。
旦那と娘も無事帰宅。
あわただしく叔父たちに電話をする旦那。
無事を確めあっても、その後の余震に心拍数があがります。
熊本で被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。