一回のドライヤーで、4本も白髪を見つけると、
さすがに老けたんだなぁ…ダウンと、ちょっとへこむ。

三十路。
最近聞き慣れない言葉だけど、私の身体は確かに三十路で、それ相応にガタがきている。

童顔の私は、年より幼く見られがちだったけれど、
シミや白髪、肌の劣化、表情の老け込みなど、童顔を覆い隠すように、それらの付属品が見た目年齢をも上げている。

今年は前厄で、来年は本厄だと言うが、厄介な年はここ2~3年でかなり背負ってきたので、今年、来年は役が付く当たり年にしたいところだ。
ヤバい!

稲葉さんの歌を聞くと、どんな時でも切なくなる。

松本さんのギターと絡み合うB'zの曲は、物語のワンシーンに引き込まれていくようでドギドキするけど、
稲葉さんのソロはもっと、
切ない。

イヤホンから流れてくる稲葉さんの歌は、好きな人の声を、電話で聞いているような感覚と似ている。

すごく近いのに、遠い。
そんな切なさ。
生まれてこの方29年、

初めて祭りをハシゴした。

祭り好きな4才の息子と2人、昼前からマンションの自治会の夏祭りに参加し、かき氷やヨーヨー釣り、ウクレレの音色やフラダンスを楽しみ、夕飯にケバブを買い完食。


7時頃、自転車で15分の距離を移動し、息子のガールフレンドのお母さんが屋台を出す、別の夏祭りに参加。


行きの自転車でうっつらうっつらしたものの、お囃子が聞こえガールフレンドの顔を見るなり元気満々になる息子。


50円でお揃いの光る腕輪を買い、ポップコーンを頂き、お兄ちゃん達の太鼓に聴き惚れ、

自治会の計らいで子供達はアイスやカブトムシを頂き、会場隣の公園で食べ・飲み・遊び、

お祭りを満喫して帰ってきました。


慌ただしくも、充実した楽しい一日で、息子も私も大満足。


さすがに昼間の日光はかなり堪えた(堪えたどころでなく、首周り真っ赤でした)。

そして夕飯以外はノンストップで走りつづけ、自転車での移動もかなりきつかったけれど、

やってのけた自分に拍手です。



こういう時、母子家庭でも充実やっていける気がします。


だって、当然のように旦那は仕事で、祭りに来れないどころか、午前様だし。

息子と2人はとても身軽で、ハシゴまでしちゃうぐらいだから、パワフル母ちゃんだなぁと自分で思う。

昨日まで夏バテだ夏風邪だと言ってクタッとしていたのに、どこからそんなパワーが湧いたのか、自分でも驚きです。


でも、こんな風に息子のためなら何だってできると思うのです。