どれくらいぶりだろう?

私のやりたいことを思い出した。

私の原点。


ドラマ。

この3日間、11話の連続ドラマを夜な夜な見ました。


北川悦吏子さん、ありがとうございます!
(全く面識もなければファンレターすら書いたことがないのですが、ここであえてお礼を言わせてください!!)


心がギュッと鷲掴みされました。

全力で恋しました。
全力で切なくなりました。


私のやりたいことはこれだった。

小学5年生から抱いてた夢。


ドラマを描きたい!
久々のブログ。

何ヶ月ぶりになるだろうか?


色々あり、何度か暗雲漂うブログを書いたけれど、下書きに保存したまま投稿は見合わせ。


今日は久々に明るい話題を見つけた。


うちの、もう時期4才になる息子の特技を見つけたので。

息子は紙芝居が大好きで、絵本よりも紙芝居のリピート率が高い。

見て聞くのはもちろん、人に読んで聞かせるのも大好き。


今日は、トーマスのカード(ショッピングモールにある、200円のトーマス電車に乗ると終点時に出てくるカードを毎回集めて)を7~8枚出してきて、「はい、これから紙芝居を始めます」とのこと。


昔からこの紙芝居遊びは大好きだったけれど、今日はちょっと驚いた。

まず、ちゃんと見ている人に何が見えているか絵を確認して、その絵に関連する話を始めるのです。

1枚捲っては、上手く話を繋げ、次の登場人物のエピソードへ。


ちゃーんと「すると」や「そこで」など最もらしい接続詞を使って。

何枚か捲り最初の絵に戻って(2週目に突入して)も話は続き、自分の良きところでちゃんと話をしめるので、親バカながら感心しました。


この子は物語を作ることが好きなんだなぁ。

これからもっと、そういう特技を活かしてあげたいなぁ。

親として出来ることは何か?

もう少し考えなければ、この子の人生がもったいない。

そう想います。
昨晩、3歳の息子がふと言いました。

「お母さん、いっつも朝お父さんが急いでるのに、何とかかんとか言って怒るんじゃないよ!」
「お父さんだって急いでるんだから!」
「お母さんがそうやって怒るから、お父さんだって怒っちゃうんだよ!」
「わかってる?」

と、まあ、半ば私の口調を真似てるのですが、

このタイミングで、この指摘かぁ!
と、我が子ながら完敗。

最近仕事が忙しいパパから
「今日は帰らない」というメールを受け、
若干ふてくされ気味で息子にそれを伝えていたのでした。

しかしながら、笑顔で話を聞いていた息子の口から、まさかそんな反応が返って来るとは思いもよらず。

しかも、笑顔が一転、
何故か突然真面目な顔つきで、
見事なまでのお説教を始めたので、
思わず笑ってしまったのです。

笑ってる場合じゃないか・・・。

こうした我が子の思わぬ一言に、気付かされ、納得させられることが何度かあります。

これは私がまだまだ未熟だからなのか、
息子の成長が早いからなのかわかりませんが、
3歳の息子は、日々彼なりの哲学できちんと物事を考え、自分の言葉で相手に意見を伝えることが出来るんだなぁ!
と、納得というか、感心というか。

率直に、

私の子供の時とは、明らかに違うなぁと思うのです。

私はどちらかと言うと、色々考えはするものの、受け身というか、気後れする方でした。

「何で?何で?」と食い付いていくのではなく、その状況をとりあえず一度丸ごと受け入れるので精一杯なの。

今も変わってないかな。