個人の日記がわり

個人の日記がわり

手帳を持たないので、後から思い出せる日々の出来事の記録

ひとりごと

我が家は住宅街の角地だが、西側にある道路はセンターラインがあり、ビュンビュン車は走らないが車通りはある(我が家とその道路の間には歩道もある)

そして我が家には西側に大きな窓がある


二日酔い手前で起床して、リビングでがっちりマンデーを見ていたら、西側の窓の真ん中にバッチリ見える状態で黒づくめでフードを被った人が自転車に乗り止まった状態で長いことスマホをいじっていた(始めは気にしてなかったが、あまりにも長いから気になってチラ見してた)


その西側の道路に自転車を置いてその人が駆けて行ったのが見えたので、えっ?!って思って外に出たら、何軒か先の家の前で立ち止まってスマホをいじっていた…


我が家の前の道路に自転車を乗り捨てていったと思ってしまい、止まっていたその人に声をかけてしまった

でも私の言葉選びが最悪で『あそこに住んでいる者なんですが、自転車を乗り捨てていかれるのは困るのですが』と、どストレートに思ったことを口から出してしまった…

声をかけたのは若い女の子で

『あっ、すみません。ここにずらせばいいですか?』と言われたので(ここにずらして置いていくのだったらここも人の家の真ん前だから迷惑だろうと思って)『うちの駐車場に置いてもいいよ』と言ったが『すみません』と言って我が家の前まで戻り、自転車に乗って行ってしまった…大反省…なぜ置いていかねばならぬのか聞いてあげていない


きっと、二日酔い手前の髪も整えていなくて化粧もしていない、スヌーピーのトレーナーに真っ赤な柄物のリラコを履いているおばさんに声をかけられて怖かっただろうなと、また反省した


理由を聞いていないから、置いていこうとした理由もわからずモヤモヤしている今である