友達のあやちゃんは、なんというか変わっている。

どこが、と言うのが難しい。会えばわかる、と言う感じ・・?


かれこれ10年くらいの付き合いになるけど、会うたびに彼女の心が若返る気がしてならないのです。

つまり、幼児退化?

いぁ、まだ小学生くらいでとどまっています・・・。


そんなあやちゃんですが、最近どうやら社内片思い中らしい。

しかも隣の席の人に惚れちゃった。

んで、「最近彼とはどうよ?」って聞いてみる。

「ん~、車で遊んだり?]


おぉ、ドライブまで発展!?

「どこ行ったの?」

「・・?」あきらかに’きょとん’って顔です。

「えー、お菓子のおまけあるでしょ?」

・・・まさかねぇ。だって、私たち今年30になるいい年の大人だし。


「んでね、彼がそれで私の机にぶっぶーって侵略してくるんだよ~(ぷんぷん)」


・・・・・・・お似合いと思うので、付き合ってやってくれないでしょうか。お隣の席のBさん・・・。



イギリスに1年弱、住んでいたことがある。

紳士の国、なんて憧れがあったわけじゃないけど、実際にすむと不思議なことが多くて

びっくりしたのを覚えている。


バスの中でfish&chipsを食べ終わった若者は座席の下に、包み紙を丸めてぽいっ

夜にもなると、バスの床はごみだらけ。ちなみに、ビネガーたっぷりで、すっぱいにおいなんかもしちゃう・・・


ばっちりスーツを決めたお兄さんも、歩きながら食べてたバナナの皮を道にぽいっ

べつに、漫画みたいにすっころんだりはしませんが。いぁ、しませんから。ほんとに。

(でも、ちょっとすべってしまったりはする)


clubにいったら飲んだビールのビンを床にぽいっ

ミュールでなんか行った日には、きっと流血沙汰・・。


ある日、スーパーで買い物をしていたら、通りすがりの男の子が食べ終わった(お金はらってないだろ、おぃ!)チョコバーのごみを、私のカートにぽいっ


どうなってんだ、と怒ってもしょうがない。

別に、イギリス人みんながそうってわけじゃなし。


そんなことより、水道の蛇口が「水」「熱湯」に分かれていて、

「お湯」ごほしければためて使うか、やけどするか、冷たいかしかない、

そんな不便さに耐えているイギリス人、それも不思議。。



記念すべき第1号のヒト科の新種。

「クリエイティブ」な感性を持ち、「カリスマ性」すら持っているかもしれないうちのしゃちょーさん。


あるとき、会社の換気口にハトが住み着いた。

こりゃー、困ったと駆除したそうで。

まぁ。会社だし。くるっぽー、くるっぽーって鳴かれても困るし。


そしたら、売り上げが落ちた。がっくんと落ちた。


しゃちょー、これは「ハト様の祟り」と思った。焦った。悩んだ。


会社中に呼びかけて、社内のいたるところに盛り塩を置いた。

会社のあちこちのかどっこに、盛り塩が置かれた。

日本の気候です、あっという間に湿って固くなって、でも片付ける事の出来ない盛り塩・・。

売り上げは、盛り返したそうです。。


だからやっぱり、しゃちょーは、「私のやることは何でも正しい」なーんて、言っちゃうんです。


これは、まだ私が入るずっと前の話。

いっぱいある、伝説のひとつ。


尊敬すべきそんなしゃちょーに着いてくのは大変です。