ひきこもりや不登校の子どもがゲームばかりしていると、「なぜこんなにゲームばかりしているの?」と親としては心配になってしまいますよね。
「ゲーム依存なのでは?」
「現実逃避しているのでは?」
「このままで大丈夫なの?」
そんな不安を抱えているお母さんは多いのではないでしょうか?
でも実は、ひきこもりや不登校の子どもがゲームをするのには、ちゃんと理由があります。
それは、自律神経のバランスを本能的に整えようとしているからです。
交感神経と副交感神経のバランスとは?
人間の体には、「交感神経」と「副交感神経」という2つの自律神経があります。
•交感神経 … 活動モード、興奮、ストレス、戦闘モード
•副交感神経 … リラックスモード、休息、回復、癒し
この2つのバランスが取れていると、血流がよくなり、心も体も健康な状態を保つことができます。
しかし、不登校やひきこもりの子どもは、外に出る機会が少なく、ストレスや不安を抱えやすい状態にあります。
すると、交感神経が優位になりすぎてしまい、緊張状態が続いてしまうのです。
そうなると、身体が休まりませんし、心も落ち着かない状態が続いてしまいます。
交感神経を上げるのは簡単。でも、副交感神経は?
交感神経を上げるのは、実はとても簡単です。
例えば…
• 怒る(イライラする)
• ストレスを感じる
• 外に出て緊張する
こうした行動をとれば、交感神経はすぐに活性化します。
しかし、副交感神経を上げるのは意外と難しいのです。
副交感神経を上げるには、リラックスすることが必要になります。
例えば…
• ゆっくりお風呂に入る
• 深呼吸をする
• 瞑想をする
• 好きなことに没頭する
こうした行動をとることで、副交感神経が働き、心と体がリラックスします。
ひきこもり・不登校の子どもがゲームをする理由
ひきこもりや不登校の子どもがゲームをするのは、交感神経と副交感神経のバランスを本能的に取ろうとしているからです。
ゲームは、
✅ 集中できる(=瞑想のような状態になる)
✅ ストレスなく楽しめる
✅ 現実世界の不安を一時的に忘れられる
このような特徴があり、ゲームに没頭することで副交感神経が働きやすくなるのです。
また、ゲームは適度に交感神経を刺激しつつ、リラックスもできるという特徴があります。
つまり、ゲームをすることで、交感神経と副交感神経のバランスを取ろうとしているのです。
「ゲームばかりで大丈夫?」と不安なお母さんへ
「じゃあ、ずっとゲームをさせておけばいいの?」と思うかもしれませんが、もちろんずっとゲーム漬けなのは問題です。
しかし、「ゲーム=悪いもの」と決めつけず、まずは、
✅ 子どもがゲームをする理由を理解すること
✅ 無理にやめさせようとせず、安心できる環境を作ること
が大切です。
子どもがゲーム以外でもリラックスできる方法を見つけられるよう、一緒に考えていくことが、少しずつ社会とのつながりを取り戻す第一歩になるかもしれません。
お母さん自身も、どうか「ゲームばかりしていること」に対して、過度に不安にならないでくださいね。
子どもが心を落ち着けられる方法を探しながら、親子でできるリラックス方法を増やしていくことが大切です。
焦らず、少しずつ、一緒に進んでいきましょう。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
投稿を読んでくださりありがとうございます✨
お母さんで、こんなお悩みはありませんか?
✅ 子どもがひきこもり状態で、どう接したらいいのか分からない
✅ ゲーム・スマホ・ネットに依存しているが、どう支えたらいいのか分からない
✅ 家族との会話がなく、子どもが何を考えているのか分からない
✅ 部屋にこもり続け、将来をどうしたらいいのか不安
✅ 暴言や攻撃的な態度が増え、どう対応すればいいのか悩んでいる
✅ 専門機関に相談しても改善しない。もうどこに頼ればいいのか分からない。
・゜゚・:.。..。.:・’()’・:.。. .。.:・゜゚・*
「一花」では、ひきこもりや依存症のあるお子さんを持つお母さんへ、医療と心理のサポートを提供しています。
✔ 訪問ケア(医療的ケア・心理サポート)
✔ オンライン相談
✔ メディカルアロマ・レインドロップ
✔ ビジョンボードセッション
✔ 少人数のお茶会・セミナー
悩みを抱えているお母さん、 「わが子の場合はどうしたらいいの?」 と学びたいお母さんのためのサポートです。
LINE@のご登録はこちら
⬇️ クリックして登録 ⬇️
うまくいかない場合はこちらを検索
→ @oso1993q
LINE@までメッセージを送ってくださいね。
勇気がいると思いますが、その一歩を応援します!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
私の想いとこれまでの歩み
「なぜ私がこのサポートをしているのか?」
「どんな経験をしてきたのか?」
詳しくはこちらから ↓
あなたとお子さんが笑顔を取り戻すために、私にできることをお伝えします🌿


