スーパーで偶然会ったママ友が、何気なく聞いてきた。
「ねえ、お子さん今どうしてるの?」
心臓がドクンと跳ねる。
この質問をされるのは、もう何度目だろう。
「あ、うん…家にいるよ」
私は笑顔を作りながら、曖昧に答えた。
けれど、相手の表情が一瞬ピクリと動くのを見逃さなかった。
「あ、そうなんだ…。学校は?」
「まあ、今はいろいろ考えてるみたいで…」
必死に取り繕うけれど、相手の「察した」ような空気に、
居心地の悪さが胸の奥に広がっていく。
——まただ。
このパターン、何度も経験してきた。
その後の相手の反応は、だいたい決まっている。
「大変だね」
「でも、どこかに相談したほうがいいんじゃない?」
「もっと厳しくしたほうがいいんじゃない?」
「なんとかしなきゃね」
私が一番分かってる。
私だって、なんとかしたい。
でも、子どもの気持ちもあるし、焦らせたくない。
何より、親の思い通りに動かせるものじゃない。
なのに、こういう言葉を聞くたびに、
まるで私が「何もしていない」かのように感じてしまう。
「ちゃんと育てられなかった親」と思われているのかもしれない——。
そんな考えが頭をよぎり、
胸の奥がチクチクと痛んだ。
「私はダメな母親?」——責められるような気持ち
家に帰ってからも、心が重たい。
「私の育て方が悪かったのかな…」
「他の家庭は、みんな普通に育ってるのに…」
SNSを開けば、同じ年頃の子が
楽しそうに部活をしていたり、
塾帰りに友達と遊んでいたりする写真が流れてくる。
比べてはいけないと分かっているのに、
「うちの子は…」と考えてしまう。
そして、また自分を責める。
「私は、普通の母親になれなかったの?」
このままじゃダメだと思う。
でも、どうすればいいのか分からない。
誰かに相談したくても、理解されるか不安で言えない。
——社会の目が怖い。
——誰かの言葉が怖い。
そんな気持ちに、押しつぶされそうになる。
社会の目が怖いとき、私がやっていること
このままでは、自分が壊れてしまうと思った。
だから、私は少しずつ考え方を変えることにした。
①「どう答えるか」を決めておく
「子どもは今どうしてるの?」と聞かれたとき、
私は、あらかじめ考えた答えを言うことにした。
「今はゆっくり過ごしています」
「将来に向けて考えているところです」
「それぞれのペースがあるのでね」
詳細を話さず、ふわっと返す。
相手が「察した」としても、それでいい。
②「無理に理解を求めない」
私は、誰にでも本音を話す必要はないと気づいた。
・ただの好奇心で聞いてくる人 → 適当に流す
・親身になってくれる人 → そっと気持ちを打ち明ける
全員に分かってもらうのは無理。
だから、分かってくれる人だけ大切にすればいい。
③「私は私」と思う
「普通の子育て」とか「当たり前の成長」とか、
そんなものに縛られるのはやめた。
他の子と違ってもいい。
他の家庭と違ってもいい。
この子の人生は、この子だけのもの。
私の子育ても、ちゃんと「子どものため」になっている。
そう思うことで、少しずつ気持ちが軽くなった。
あなたは、一人じゃない
「社会の目が怖い」「周囲にどう思われるかが気になる」
そんなふうに感じるのは、あなただけではありません。
私も、ずっとそうでした。
でも、少しずつ気持ちを整理しながら、できることをしていけばいい。
もし「話を聞いてほしい」「同じ気持ちの人とつながりたい」と思ったら、
コメントやメッセージをくださいね。
一緒に、少しずつ進んでいきましょう。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
投稿を読んでくださりありがとうございます✨
お母さんで、こんなお悩みはありませんか?
✅ 子どもがひきこもり状態で、どう接したらいいのか分からない
✅ ゲーム・スマホ・ネットに依存しているが、どう支えたらいいのか分からない
✅ 家族との会話がなく、子どもが何を考えているのか分からない
✅ 部屋にこもり続け、将来をどうしたらいいのか不安
✅ 暴言や攻撃的な態度が増え、どう対応すればいいのか悩んでいる
✅ 専門機関に相談しても改善しない。もうどこに頼ればいいのか分からない。
・゜゚・:.。..。.:・’()’・:.。. .。.:・゜゚・*
「一花」では、ひきこもりや依存症のあるお子さんを持つお母さんへ、医療と心理のサポートを提供しています。
✔ 訪問ケア(医療的ケア・心理サポート)
✔ オンライン相談
✔ メディカルアロマ・レインドロップ
✔ ビジョンボードセッション
✔ 少人数のお茶会・セミナー
悩みを抱えているお母さん、 「わが子の場合はどうしたらいいの?」 と学びたいお母さんのためのサポートです。
LINE@のご登録はこちら
⬇️ クリックして登録 ⬇️
うまくいかない場合はこちらを検索
→ @oso1993q
LINE@までメッセージを送ってくださいね。
勇気がいると思いますが、その一歩を応援します!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
私の想いとこれまでの歩み
「なぜ私がこのサポートをしているのか?」
「どんな経験をしてきたのか?」
詳しくはこちらから ↓
あなたとお子さんが笑顔を取り戻すために、私にできることをお伝えします🌿
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
少人数お茶会のご案内
この機会にぜひ一緒にお話しませんか?



