昨日はイヤな電話からの、大きな気づきがあったのでアップします。
イヤな電話の相手は、私がフリーランスとして動き始めてすぐにお世話になった人です。
手とり足とり教えてもらって、今こうして仕事ができているのもその人のおかげ。
でも、一緒に仕事をすると、とても疲れるのです。
その人はいつも誰かの批判をしています。
そのことは出会った当初から気になっていました。
でも気にしないようにしていました。
だってお仕事をもらっている身だし、続けていれば定期的な収入になりますしね。
ただ、とても疲れる(笑)
言ったこと、約束したことは無かったことにされ、聞いていないことを当たり前のように振られる。期日を勝手に前倒しされるなどなど…。
文字通り、関わるとロクなことがない。そんな事が多々あったのです。
そしてそれは、私が強制終了した前職と非常に似通った雰囲気。
これは無理だと思いました。
これ以上続けていたら、いつかきっともっと痛い目を見て終了する。
実は少し前から、その人のお仕事は受けないと決めていたのですが、1件だけ、今後すべてを任される予定の案件があって気になっていました。
でもそれも無かったことにされたので(爆)、これで心置きなくご縁を絶つことができます。
というわけで昨日の電話はそれらがハッキリした内容で、早々に切り上げました。
ただやっぱり悔しいことは悔しいのです(笑)
そこで私は「ちきしょう!ゼッタイ奴よりもフリーランスで稼いでやる!!」と宇宙に宣言して、行きつけの温泉へ向かいました。
温泉に浸かりながら「自分の強みは一体なんだ!何なら負けないんだ!」とギラギラしながら考えていたのですが、どうも自分の本心とは違うようで、しっくりとした答えが見つかりません。
「違うなぁ、違うなぁ」
と思いながら本心に歩み寄っていき、ふわりと降りてきた答えはなんと
「私の子宮には神様が宿っている」
という意識でした。
それに気づいた瞬間、全てが落ち着いて逆に「あれ?さっきの問いの答えは?」と自分が戸惑ってしまうほどでした。
要するに、もはや勝ち負けの世界にはいなくていいという事。
そして誰しも子宮(男性なら丹田のあたり)に神様が宿っていて、この身体が神器なのだという事。
これらが根拠もなく腑に落ちたのです。
私=神 ではなくて
私=神様の入れ物 なのです。
だから私自身の内も外も本当の意味で大切にしなければならない。
大切にすれば大切にするほど、清めれば清めるほど、神様は心地よくなり、きっとパワーも表に出やすくなるのでしょう。
日本には古来より、三種の神器がありますが、今の私にとっての神器はこの身体と先日届いたブレスレット。あとの一つはまだわかりません。
感覚としては、今年1年かけて残りの一つに気が付くのではないかなと思います。
そして、その事に気づいた翌日の今朝、降りてきたメッセージがあります。
それは、
自分には価値がないと思える世界ならば、そんな世界は間違っている。
誰に何を言われても思われても、何より私自身が楽しめる世界であるべきだ。
そこに他者は関係ない。
私を今ここに存在させているのは私。
本当の私を知る者は私意外あり得ない。
私が私である世界で、私が楽しめないのは間違っている。
もしも世界を楽しめないのなら、それは居るべき世界にいないだけ。
選ぶ世界を間違えているだけ。
私が居るべき世界は必ずある。
私は意識の上で、ただそこに移動するだけ。
今日も世界に幸あれ!