創作風景

創作風景

好きなもの,愛しいもののこと。

思ったことを現実にするために。

Amebaでブログを始めよう!

ブッキストという手作り製本機を販売している会社を発見。

http://www1.ocn.ne.jp/~bookist/index.html


印刷会社に頼むと50冊単位でそれだけ使うには50年か…。

と、考えると手作業で作るのもありかなと質問メールを送ってみる。



①HPに掲載されている参考例は皆ハードカバーのもののようですが、

やわらかい表紙(厚紙1枚くらい)の製本もできますか?

→厚いと開きづらいと思うから。日記帳じゃないし。
 
②糸綴じでB6サイズ220ページ程度の本を作りたい場合、
A-5型のブッキストとB6版の製本材料セットを買えばできますか?
 
③「受注製本サービス」では、1冊から製本できるのでしょうか?
印刷・製本もお願いできるのですか?価格はどのくらいになりますか?


毎日、一歩づつ進もう。



昨日、丹羽紙業さんの「おしえて紙フォーム」にメールした返事が届いた。

ゲルインクのペンで書きやすいのは、インクジェット系の紙ではないか?

ということ。

あまりつるつるした書き心地は好きではないんだけど、そうなのかなぁ。

色々な紙の紙見本を送ってくれるというので期待して待ちます。

ちゃんと次の営業日には返事がくるところがすごい。

真面目な会社。

紙の種類については、申し訳ないのですが、お知らせすることができません。

とはいえ、小社だけでなく、一般的に手帳によく使用される紙で、決して特殊なものではありません。どうぞご容赦くださいませ。

とのこと。

そう言われるともっと気になる(笑)


と、いうことで「手帳用紙」でサーチをかけたら

e紙季彩http://www.niwa-p.co.jp/index.html

という会社を発見。

「こんな紙教えてフォーム」に託します。

紙見本がもらえたらうれしい。

まだ一年の3分の1が残っているのに、もうあちこちで手帳が売り場に並んでる。

でもなかなか、これ!というのがない。


使い方は人それぞれまちまちだから当たり前なんだけど。



私(24歳・女・設計士・一人暮らし)の手帳のポイントってなんだろう?


●大きさ

 鞄に入れて持ち歩くし、1ページに書ける量が少なくても嫌。

 ベストはB6サイズ。重くなくて鞄の中でページが開いたりしなければA5サイズでもありかも。

●紙

普段使っているペンは3種類。

①uni-ball Signo 極細0.38 焦茶

②HI-TEC-C 0.4 黒(時々0.3のカラーペン)

③蛍光ペン(5~6色)

このペンで書いて、書きやすい紙がいい。

主に焦茶のゲルインキのペンだから、白または薄いクリーム色の紙。


今まで使った紙の中で、いいなと思ったものを挙げると

・garelly interform(閉店)のfreemonthryplan

このときは主にHI-TEC-Cで書いていた。表面は滑らかでつるつるした印象だけれど、ペン先がが滑ることもなく「綺麗な」文字が書ける。少し厚めの紙。


・無印良品 古紙70%再生紙レポート用紙

B5・50枚で126円。ファミリーマートでも買える。

Signoのペン向き。インクの吸収が良い。書き味も安定。

「読みやすい」文字向き。


「夢をかなえる人の手帳」シリーズ

ディスカバー21発行の手帳。薄くて少しざらついた紙質。

無印のよりは滑らか。

時々表うつりしたり、書いた字が手に写っていたりする。

はずれのない感じの紙。


位かなぁ。

「ほぼ日手帳」に使われている手帳のための紙「トモエリバー」も

気になっていたけれど、少し表面の摩擦が少なすぎる感じ。

ゲルインクには向かないかも。

 

「手帳」の影響力ってすごく大きいと思う。

少なくとも私にとっては。

真面目に自分と向き合って目標を書く。

一年間、最初の目標を見返したり、新しい思い付きを書き付けたり、一日にしなければならないことを具体的に書き込んだり…。

そうこうしながら一年過ごすと、けっこう実現していることが多い。

ほんとうに。


最近手帳のブーム?みたいのがきているけれど、

それよりずっと前から手帳にこだわりがあるし、

多分私はこの流行が去ってもまめにまめに手帳に文字を書き付け続ける。