いつもと違う環境でお昼寝の時間に眠れなくて体力の限界を迎えてたらどうしよう?とか、眠いのに不安で泣くの辛いよなぁ
とかぐるぐる考えてしまって。。。はい、そう、過保護。
前回は初めてお昼ご飯まで預かってもらったんやけど、いつもと違う環境で食べれなくてお腹空かせて泣いてたらどうしよう
と思って、おやつやバナナやパンをもってお迎え行ったんやけど、窓からそうっと覗いたら、スプーン握りしめて何か先生に一生懸命話してる娘の姿が見えて、全然大丈夫だったんですけどね
「しっかり食べてたよ〜」って言われて安心したのと嬉しい拍子抜けでした。
今回も「お昼寝の前はちょっと泣いたけど、その後少し寝て、また起きたけどブノア(先生)の腕の中でもう1回寝たよ」とのことで、寝れなくてもしっかり先生達に甘えてお昼寝したのか〜、と娘の家の中では見れない家族以外の人々との一面を聞くことが出来て新鮮でした。
先生が「お友達のお絵かきを見てたら、服にインクついちゃったの」って話してくれて、「そうなんやぁ」って娘の服を見てみたら、「見てただけじゃなくて、ペンを奪おうとしたのでは
」っていうインクのつき方してました
モンテッソーリ教育は縦割り教育なので、保育園でも違う月齢の子供を敢えて同じ空間で見てくださるんです。多分、少しお兄さんのお友達だったので、ペンを譲ってくれたのかな?と思います。家では経験できない良い経験させてもらっていて感謝です。
それにしても、本当に子供一人一人のリズムと意思を大事に預かって下さるのには毎回頭が下がる思いで。。。そのためか保育園の後は、娘はどこかひと回り強くなっていて、帰り道もあっち行きたい、こっち行きたいといつもより活発にどんどん寄り道しながら帰ります。
今日はその後に小児科で18ヶ月検診と予防接種に行きました。本当に1日よく頑張ったね!偉い!!