『赤ちゃんはどうやってできるの?』に答える | 子育てと働く日々|未来の最高の住み込み家政婦になるために

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子育てと働く毎日の中で見つける、小さな幸せと大切な気づきを綴ります♡
4歳・7歳の子供たちを育てながら、会社執行役員と副業で企業サポートをしています。
定年後は「最高の住み込み家政婦」に
そんな未来を胸に、日々の記録を丁寧に残していきます✨✨

娘が小さいので、「こんな風に聞かれて返答に困る」という経験はまだ無いんだけど、確かにこれも聞かれてとっさに何て答えるのかなぁ?と思う質問のひとつです。。。『赤ちゃんはどうやってできるの?』

それについて良さそうな本を図書館で見つけたので借りてみました。

Balthazar et Comment sont faits les bebes?

日本だと「コウノトリさんが運んできて・・・」っていうことになりますよね。この本の中でマルタン君が「そんなの簡単さ。パパが全部話してくれたんだ」と意気揚々と語り始めたのがこちらの説明。


「ミミズが出会って、小さいミミズが欲しいと思うんだ。それでとってもつよく絡まりあって、しばらくすると小さいミミズが産まれるんだ」

コウノトリの方がまだ納得いきますね爆笑

このマルタン君の説明についてのバルタザール君のリアクションはこちら↓

「・・・それで???」


この本での説明は、男の人と女の人が出会って、話して、お互いのことをよく知って、、ときに恋に落ちます。ミミズよりももっと長い時間をかけて愛し合って、キスをして抱き合って(que leurs corps se fondent l'un dans l'autreと絶妙に表現してました)赤ちゃんができます。


お腹の中での過程も割とちゃんと説明してあります。


出産のシーンは仕掛けになっていて、仕掛け部分を引っ張るとお母さんのお腹から赤ちゃんが出てきます。


対象年齢4歳からだそうです。
コウノトリも美しいけど、事実を伝えることも大切かなと思う1冊でした。