私の仕事は、基本的には月曜日から金曜日までの
平日5日間が勤務日です。
なので、今日(4月27日(金))を一日頑張れば、2018
年の4月も、(勤務日的には)終了です(*^.^*)。
で、今年のGWですが、例年ですと、ここに集中的に
観劇の予定を入れるんですよ(^人^)。
でも、まあ、今年は体調もイマイチですので、自宅で
ゆっくりと過ごすことが中心になりそうです。
では、ゆっくりと過ごすことを基調として、「どんな予
定を考えているのか?」について、以下、簡単に記
させていただきます。
■ ☆観劇はミニマムです☆
4月28日(土)と5月1日(火)に二本観た後は、何と今
のところ、5月12日(土)まで観劇予定はありません。
ちなみに、4月28日に観るのは、小林真梨恵さんが
立ち上げたユニットである waqu:iraz (ワクイラズ)の
第4回公演『わたくしごと2本立て』(於 神奈川県立青
少年センター 多目的プラザ)です。
「はくちょうたちの、」 と「closets」のまさに2本立て
の舞台ですが、常に斬新なパフォーマンスを見せ
てくれる小林真梨恵さんの演出・構成・振付が、
楽しみですv(^-^)v。
5月1日に観るのは、振付家の大石めぐみさんが振付・
演出を手がけるダンス作品で、1977年に発表された
清水邦夫の超有名戯曲「楽屋」をもとにした『楽屋は
踊る』(於 吉祥寺STAR PINE'S CAFE)です。
柏崎絵美子さんのダンスがSTAR PINE'S CAFE で
どんな煌めきを見せてくれるのか、今から期待大で
す:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。
で、GW明けの5月12日に観る予定の舞台は、山口
ちはるプロデュースの『健康への第一歩』(於 「劇」
小劇場)です。
山口ちはるさんは、色々なタイプのお芝居をプロデ
ュースする演劇人ですので、久世理瀬さんの出演
舞台ということとも相俟って、楽しみですv(^-^)v。
■ ☆観劇がミニマムな分、本をたくさん読めれば(o^-')b…☆
既に読み始めている本もありますが、以下の書籍を
じっくりと読みたいと思っています(^人^)。
○ 『琥珀の夢 上』・『琥珀の夢 下』(伊集院静著)
サントリーの創業者である鳥井信治郎の伝記
小説ですが、伊集院静氏の流麗でありながら
骨太の筆致に、ワクワクです(^O^)。
○ 『藝人春秋2 上』・『藝人春秋2 下』(水道橋博士著)
水道橋博士の人物評は、その観察眼の切り口
の鋭さと、それを的確に表現する豊かな語彙に、
いつも感心しています。
GW中にガッツリ読むぞ~о(ж>▽<)y ☆。
○ 『新幹線各駅停車 こだま酒場紀行』(大竹聡著)
3月に大阪へ行った際、私は静岡県の新富士駅
からこだま号を利用しました。私は、新幹線の各
駅に律儀に停車してゆくこだま号が、嫌いではあ
りません。
まだ私はリタイアしたわけではありませんから、
この本に掲載されている酒場を探訪する時間的
余裕はありません。
それに今現在は、体調を考慮してお酒を控え
ています。
そんなシチュエーションだからこそ、バーチャ
ル酒場紀行を、この本でたっぷり楽しみたい
ですね(^_-)-☆。
○ 『ふたご』(藤崎彩織著)
セカオワ(SEKAI NO OWARI)の Saori さん(藤崎
彩織さん)が書いた小説で、直木賞の候補作に
までなりましたよね。
かなり前に購入してはいたものの、「重い」小説
なのでは……と一方的に解釈し、積読(つん読)
状態が続いていた書籍です。
GW中にじっくり読むぞ~(*^.^*)。
このブログに目をとめてくださった皆さまも、
どうぞ充実したGWをお過ごしくださいませ。
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