ホシミゾイサキとニザダイ | ゴンズロード

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最近沖縄の企業から「沖縄の釣魚」イラスト制作のご依頼をうけたり、
ストックフォトサービスの利用を一社増やしたりで、
魚のイラストを描く機会が多くなりました。


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▲ホシミゾイサキは四国から琉球列島にかけての浅い海に棲息している魚だ。
知多半島ではいまだにお目にかかったことがない。
イサキの仲間で、チヌによく似ているが釣れると「ガクガク」と鳴くので
沖縄地方ではこの魚のことをガクガクと呼ぶらしい。


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▲ニザダイもどっちかというと南方系で岩礁帯にすむ魚なので、
防波堤の釣師の私にはまだお目にかかることが出来ていないが、
いつか本物に出逢いたいと思っている魚のひとつだ。
もっとも磯釣りのグレ釣師にとっては、サンノジといってあまりお呼びではない外道の一種。
サンノジという名の由来は、尾ヒレの付け根にある斑紋が漢数字の三のように見えるため。


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