嵐を好きな人は見ない方がいいです。そっと閉じて下さい。
もう限界です。というか、もう無理でした。
嵐の方針にはついていけないと何度も思ったし、ここでも書いてきました。
でも、メンバーに対しては、好感を持つ事もあったし、コンビ萌えもそれなりに楽しませてもらっていたし、個人としては嫌いじゃありませんでした。
ここでも書いてたかな?
私はコンビでは山コンビが好きでした。
二人は得意とする事、不得意とすることがちょうど凸凹になっているというか、補い合ってるというか…お互いがお互いをリスペクトしてるのが見えるのがよかった。
大野くんが櫻井くんだけに強くいく感じもちょっとレアだし。
なんか好きだったんです。
勿論今でも、大野くんは嵐を大事にしてると思うし、メンバーのことも好きなんだと感じる気持ちは変わりません。
他メンも、大野くんを陥れようとしているとかは思いません。
(大野くんの歌声や功績をなかった事にしようとはしてるかも)
でも、今回のForbesの記事。
今までギリギリ保っていた嵐への気持ちがプツンと切れてしまいました。
活動休止の会見の時は、まだほとんどお茶の間だったので、世間と同じような反応だったと思います。
先日までは、会見で4人が大野くんを守っていたように感じてました。
でも、まずその大前提(大野くん一人がきっかけで活動休止する)が違っていたとなると、もう何を信じていいのか分からなくなりました。
確かに、口火を切ったのは大野くんだったかもしれません。でも、それまでにもそれぞれの個人仕事などで、メンバーは同じ方向を向いていなかったですよね。
おそらく、「ずっと嵐でいる」ということだけについては4人は同じ方向を向いていたといえるのかも。
(これは私の勝手な憶測ですが)
その嵐という箱を高い歌唱力とダンスで守ってきた大野くんに甘えていたんじゃないでしょうか。
勿論それぞれに嵐のことは大事にしてたとはおもいますし、個人仕事で多少は還元していたでしょう。けど、自分の事より嵐の事を優先していたとは私には思えません。
ちゃんと嵐を優先していれば、本業である歌とダンスにもっと打ち込んで、ボイトレやった事ないなんて発言は出ないだろうし、ターンを回れないなんてことはないはずです。
今回の記事のことで、大野くんのファンは会見で一人に責任を押し付けた事について、憤っている人が多いです。
でも、その人たちに突撃してソースも何もないのにちょっとよくわからない擁護をしてる人を見ると言葉は悪いですが反吐がでる。
他のメンバーを叩いて欲しくないのはファンとしてわからなくもないけど、じゃあ大野くんなら叩かれていいのか?大野くんのファンなら叩かれていいのか?
結局、他メンも他メンのファンも自分(自担)だけが可愛いのですね。
そう思ったら、嵐に必死にしがみついてるのがなんだか馬鹿らしく思えてきました。
何度か大野智だけ見ていたい(願望)と書いたことがありますが、これからは大野智だけ見ていきます。
今回のことでも、大野智は無私の精神で嵐を守るかっこいい男だと改めて惚れ直しました。
やっぱり大野くんには何度も落とされる