めちゃくちゃ個人的な妄想記事(?)書きます。
しかも、元ネタもしっかり覚えてないのでなんとなーくのユルイものです。
十二国記というファンタジー小説のシリーズがあります。
(昔はそのほとんどがティーンズハートという文庫本だったけど、今は新潮かな)
中村義洋監督の「残穢」というホラー映画の原作者である小野不由美さんが多分20年以上前から書いてる物語です。
昨年シリーズの一つのお話が4冊刊行されて久々に手にとり思いました。
なんか今の嵐に似てるなーって
似てるというのは国の成り立ちというか理りというか…
12の国がある世界の話で、王様が出てきます。その王様を選定するのには麒麟という生き物が直感のようなもので選びます。
一つの国に王一人、麒麟一人(あえて人として表現します)
この一つの国を「嵐国」、とすると嵐メンバーがなんとなくいろんな役職に当てはまるなーと思ってしまいました。
まず、王様は松本くん。彼は現在では嵐のプロデューサーのような役割をしてますね。
独裁ではないかもしれないけど、彼が仕切っているのは事実だと思っています。
櫻井くんは冢宰という官房長官みたいな感じかな。
相葉くんは禁軍(王直属の軍隊)の左将軍
(実行部隊のトップかな?)
そして、王を選定する麒麟に大野くん
二宮くんだけはこれ!ていうのがわからなかった。(今の彼の立ち位置もちょっと微妙な感じで…)
大事なのは王と麒麟の関係。
まずその国の麒麟が生まれる。麒麟は成長し、王を選ぶ。
王は国を治める。国民のために。
(↑嵐のファンかな)
国民ためにならない事をすると、麒麟は病気になって、王が道を正さなければ死んでしまう。
麒麟が死ねば、その麒麟が選んだ王も死んでしまう。
決してそのままの意味ではないですからね!
大事なのは、王は決して国民を虐げようとしてるのではなくても、良かれと思ってやったことでも、天(物語の中では実在する神様みたいなもの)が国民のためになってないとか、いろんな制約から外れていると判断すれば麒麟は病むということ。
きっと松本くんは一番嵐の事を考えて、一番行動してきたのだろうと思います。
もちろん他のメンバーも「嵐国」を繁栄させてきた。
でも、小説の中でも未来永劫続いた国はないのです。どんなにいい王様でもいつか終わりが来る。
国民(ファン)のためにやっていると思うことでも、何かが歪めば麒麟は病みます。
❇︎大野くんが病んでいるとか、そういうことじゃないことは断言しときます!
その麒麟を助けるために王ができることは、王位を退くことです。
(王位を退く事には色々ありますが、ここでは書きません)
小説の中では国をなくすという選択肢はありませんが、現実の嵐は「嵐国」をなくすという選択をすることでメンバーを守った、というふうに思っちゃいました。
現実の嵐の活動休止はそんなものではないと思いますが、なんとなくこの設定が頭に浮かびました。
私は長いことお茶の間だったので、嵐の内部事情や熱心なファンの想いはわからないことも多いです。
ただ、今の嵐は年末に向けて終焉に向かっている国のような感じがしただけです。
(ちなみに再結成完全否定派でもないです。一時的とか、大野くんが大事にされ自由に活動できるならありだとは思ってます。可能性は薄いとは思いますが)
麒麟は何があろうと国民(極端に言えば罪人も)を大事にします。
でも王には逆らいません。
何があってもファンの子が大事という大野くんの言葉もリンクしてしまいます。
今の嵐の方針に逆らわず、最後までついていくというのも…
これ十二国記のファンの方、嵐ファンの方双方に「なんだこれ」って思われそうな記事ですが、
あくまでライトファンの妄想ですから!
昨年から思ってた事を吐き出せました。
はースッキリ