本棚の理想は活字。
活字、活字、活字。

「活字の背表紙に手を伸ばすという形式」を再現するために

私はそれをほっしたのだ!
ひたひた

転調前の緊張感を

例えば全く気にしない人がいて。


(淡い気持ちが雪をもふらす)


なんてこった、音を出す事こそむずかしいのに


おぼえていてよ123
笑えるつよさを
水平をゆるやかな2乗で移動するようにやってくる睡魔


蛇が此方へ泳ぎつやって来る、ように。

輪郭はぼやけ、境界のうえには粘土が塗られ1日が過ぎてゆく。

昨日の雨で、すっかり冷え込んだ街にわたしの名を呼ぶ者がある。


左右を確かめ、こっそり最後の一粒の飴を食べた。