定期を買わずに買ったチーズケーキが予想を超えておいしかった来るな来るなと睨めば睨む程 壁は 目の前にまで迫ってきた 押し倒そうかと考慮してると 自分の体をすり抜け 向こう側に白い四角を切り抜いた はて 自分は何なのか と 疑問に思ったのも束の間 またすぐ昨日がはじまったのだった