非自己的孤独感、すなわち豪雪

インターホンが3度鳴り、風がつよくなった。 耳なりは音を増し、彼なりに幸せを祝福した。


彼は怒れる男なのだ、理由は分かってる。


諦めて、ブラックコーヒーでも頂こう、ちょうど夜も長い。

素敵な音楽を聞きながら。