巨大な寂しさが怪物となって「あらゆる~」を蝕みます。
剥離した皮膚を回収したものの、山積みにして途方にくれています。接着剤が、必要なのです。

ああ 体はヒリヒリするのにちっとも生きてる気がしません。
じだんだを踏んでこの場で暴れてやりたいけど、そんなエネルギーもありません。
日の光でも浴びたら気も代わるかもしれませんが、あいにく今は夜中。

携帯のライトの限界はすぐでした。

都合よく朝が来るわけもなく。 そばの怪物を持て余しています。