俯瞰及び不感

近付いてはまた遠退くひねくれたもやし

出して出してと喚く声
自分から望んだことをもはや忘れている。
中身のない話は空箱に詰めきれないで、ベルトコンベアにのせられてもう二周目だ。パートの昼飯にもならぬ。

有名な医者が言ったそうだ。真珠の指輪が床に転がった夜の話を。街には真珠が消え失せたらしい。

雪が降ってきた。
寒くないのは部屋の中に居るからだ。


目の前のシチューを前に固まってしまった。このシチューを食べた後のことを思って。例え噂通りになったとしても、一向に構いはしない。
家に椅子は3脚しかないもの。ソファは位置を変えたから大丈夫だ。心配はいらない





そこでインターフォンが鳴り、第一幕のぱうぜ となる。




準備は怠らないように!