モンゴルのだだっ広い草原で、青空が視界の90%を占めるその土地で、


ゆっくり散歩がしたい。 ずっと歩いていたい。砂漠を遠くにみたい。




広い青空と冷たい風と、わからない言葉の中に居たら




この生活も愛せるかなぁ。




砂漠に着いたら私は、まず砂の冷たさに絶望するのだろう。

そしてらくだの座り心地の悪さに辟易するだろう。



でもきっと、とっても感動するだろう。




私に似た顔の遊牧民の少女が居て、私はきっと嬉しくなるのだろう。