赤いワンピースを着て、告白の現場を目指す。

時間にはまだ余裕があったので、
気をまぎらわす為に今日の宿題の事を考えだした。


ちょっともしないうちに何がなんだか、自分が言おうと思っていた言葉と暗記中の俳句とが混乱してきて余計にドキドキし始めた。



あぁもうどうしようと思いながらもにやついてきてしまう。
さあて本当につぎがその人ならいいのに、と願った時に角を曲がって現れた。


その時の音楽がこれだったんだ!

気が付いてまたニヤリにやけてしまった。