最近では、見え隠れする不確実さを飲み込み、うまくやれる本の出現で私はだいぶ息がしやすくなったように思う。

野望は在る方が良いのかどうかはまだ分からないが、野望を実現していない状態だから、現時点を認めないのは間違いのような気がする。

最も2を経て3に着くわけだから、2すら見えない私には理解できない。

思えば足元のどんぐりを拾い続けてはきたものの、一向にどんぐりの木の影は見えない。そもそもどんぐりの木を探しているのかさえ当の本人は分からない。



さあて。答えは拾うものなのか?
探すふりをして過ごすのか?
区切りを付けて魚を釣るのか?