11月25日日経より素材安がアジアで拡大している。中国を中心に生産能力の増強が続く一方で欧州向けの輸出が滞っているから。中国に関しては、2020年までに10年比でGDP倍増計画があるが、賃金の上昇による高度成長が終わったという意見も、また、農村部には労働力があるという意見もある。さらに、政府の景気対策拡大でバブルを招くといういけんなどもある。体制が新しくなり、これからも動向に注目したい。