算数は、朝の『マスター』と休日の『スーパーエリート』が取り組みでした。

 

1か月たち、生活リズムも掴めてきた様子がありますが、

きっちり同じ時間に起きて、始めて、とはなりませんねうーん

朝は書き方もありますから、『算数パズル』はできるときに、となっています。

パズルを学童に持たせてみていますが、やったりやらなかったりです。

 

進歩しているのは、『スーパーエリート』が、記載の時間内に解けるように

なっていることですニコニコ

むしろタイマーで時間を測ると燃えるタイプだったようですメラメラ

今は足し算・引き算の範囲ですが、頭から解くのではなく、自分なりに計算を工夫することで

正確に解けるようになってきています。

 

時間内に終わるようであれば、朝勉で『スーパーエリート』に取り組むことができますから、

コツコツ『マスター』と『スーパーエリート』を取り組めるか、朝の時間を少しでも

多くとれるよう生活していくことが重要ですね。

 

一方で課題は、

 ・十進法を理解していない?と思われることがある。

 ・時間をとって、じっくりと算数の面白みを味わう時間が取れていない。

という面ですアセアセ

親が言わなくとも取り組みを開始することもありますが、面白いからやっている、という

様子ではないかなあと思います。

飛行機を作りたい息子は、ジブリの『風立ちぬ』を観て、飛行機を作るのには

計算が必要だ、と感じているのですが、(今の時代コンピュータで行っていることは

伏せています。何事も大元が大切かなということで。)

算数が面白い!!というわけではなさそうです。

 

十進法の理解は、じっくりできれば変わるのか、わからない部分でもありますが、

脱線学習をする時間と内容を見つけなければあせる

家庭学習は親の学習ですねウインク