国語は主に朝の書き取りと、夜の読み聞かせです。

 

朝の書き取りは、漢字とカタカナに取り組んでいますが、

どちらをやるかは息子に任せています。

 

カタカナは一周していますが、書きは覚えていないものがあるため

きちんと文字を書く練習と合わせて

 


こちらを使用しながら「よく見て、丁寧に書く」ように伝えています。

漢字は、

 

 

 

こちらの2冊を使いながら、わからない言葉探しのように取り組んでいます。

漢字検定も視野に入れつつ取り組みたいですが、漢字は、とりあえず読みを優先しています。

 

上の『下村式漢字の本』は3年生まで購入しています。

漢字辞典の代わりとして使用しつつ、国語辞典の付録だったポスターを貼り、

【それとなく】漢字に親しむように仕向けていますニヤリ

 

絵本の読み聞かせは、『100冊日記』が79冊まで来ました。

4月は他に、『ファーブル昆虫記』を読んでいます(まだ途中)。

 

公立図書館には、2週間に1回のペースで行っており、

その時には、息子の好きに選んだ本と、私が選ぶ本と両方借りて家で読んでおります。

息子が選ぶと、その日のおはなし会で読んだ本+虫の本、となっています。

 

今借りている本で、なかなか面白かったのは、

 

 

こちらです。工作も載っていますので、トンボの生態とともに、

体の仕組みの理解によい本かと思いました。

 

先週からは学校の図書館からも借りてきています。

学校の図書館からは「かいけつゾロリ」のシリーズを借りてきています。

 

自分で読む本については、読みたい本を読めばよいということで、

好きなようにさせています。

結果、自分で読む本は、ゾロリ、おしり探偵、科学漫画ばかりに今はなっています。

 

私との読み聞かせでは別の本を選んできますので、息子の自主性に任せつつ、

少しずつ読む本を難しいものにしていけるよう工夫ですねウインク