6年後の入試本番で、どの程度の実力が必要なのかがふと気になり、

国語が難しそうだと思っていた、麻布中学校の過去問(平成21年度)を解いてみました。

 

***以下は塾講師等をしたことがない、一個人の感想ですのでご了承ください。

私自身の国語のレベルは、「昔得意だった人」です。***

 

小学生の、しかも男の子にこの読解を求めるとはガーン

素直に問題文が読めていれば解答できる設問でしたが、問題文が難しい。

 

麻布を受けるような、都会の、きっと一人っ子が多いであろう男の子に

家業を継がずに東京へ出ていく兄に対する弟の心情が分かるのだろうか、

と感じましたアセアセ

 

そして、問題文の量を考えると、試験時間は短いですね。

 

読解問題もやったほうが良いかなあという迷いもあり、過去問を解いてみましたが、

段階的に読む本のレベルを上げていくほうが重要度が高そうです。

そしてできそうならば、登場人物の心情への踏み込みや、作文も家庭で取り組めるよう

考えたほうが良さそうです。

 

現状は、読書好きなものの、ただ「面白かった」で終わりがちな息子。

楽しみつつできる「本の読み方」「読む本の選び方」を意識して、方法を考えなくてはうーん

(いつから読解問題をやり始めよう、という迷いは消えないですが、しばらく忘れます真顔