最近NHKオンデマンドにて、ロボコンの特集を観た息子。
自分でロボットを作ってみたい、とのことで、18日にロボット教室の体験を受けてきました。
伺ったのはこちらです。
とてもアットホームな雰囲気で、息子も寛いで体験させて頂きました![]()

60分間で、センサー付きのワニロボットを作成し、動作のプログラミングまで行いました。
受講する場合は90分となり、完成品から改造するところまで行うそうです。
今回の体験は習い事として加えるのか、家で教材を買ってできるか、
という判断のために伺いました。
今回のロボット教室の教材は、レゴブロックの発展形(?)のWEDO2.0というものです。
こちらは一般販売も行っているので、ちょっと高いですが、
家で買ってできなくもないと考えています。
習い事のメリット(作品の幅が広がる、発表の機会がある)と、
家庭のメリット(拘束時間がない)の比較と
小学校のスケジュール感を考えながら決めたいと思います。
・・・とここまで、ロボット教室(プラスαでプログラミング)に前向きな話でした。
ここ2,3日で同時に読んでしまったのが、
脳トレで有名な川島隆太先生の『スマホが学力を破壊する』です。
![]() | スマホが学力を破壊する (集英社新書) 799円 Amazon |
かなり衝撃的な内容で、スマホを含めITとの付き合い方をどうするべきか
考えさせられました。
内容は著書に書いてありますので、ここでは割愛いたします。
(内容もそうですが、今の小中学生がゲームをしながら勉強していることにも
衝撃を受けました。私にはできない
)
この内容に沿うと、たとえITデバイスを用いて行うことが
調べ物や教育的なテレビの視聴であったとしても、一定時間を超えた場合は
脳への悪影響が大きいということになります(国語の場合は時間関係なく悪影響)。
プログラミングについては言及がありませんでしたが、
感覚としてはゲームに近いものがありますので、一定時間以上は悪影響と考えられます。
とはいえ、現状の仕事のやり方を考えると、ITデバイスを全く使用しないで
(あるいは使用できないで)大人になる、ということは難しいでしょう![]()
脳についてもっと勉強しなくては![]()
むむむ...
