ひきこもりって、
ひきこもりの状態になってる方々って
心を休めたり、安心の場が部屋の中だったり
して、繊細な方が多いのかなって。
だから、安心感を十分に満たすことで
自然と社会へ向かう流れができるので、少し焦らずに見守りましょうと。
こういう考えと
逆に、支援をすることで、社会へ視野を広げる集団の中で、いろんな
経験しましょうという考え(引き出し屋の問題になる弊害もある)
社会とつながるために、医療(もしくは福祉)とつながりましょうと
いう考え
大きく分類して3パターンくらいかなと。
待った結果、事件が発生するに至るニュースが多くなったと思う。
家庭の中でも、各人それぞれが人権を有することは必要だし、
お互いを尊重することは必要。まぁ、同居していると忘れがちであるが、、
ただ、誰が悪いわけでもなく、誰のせいでもなく
それぞれが精一杯の生活している中で、
ひきこもりの状態が発生しているということだと思う。
だから、ひきこもりの状況の対策などはなく、
どのパターンも一長一短。よい面と悪い面を持つ。
このひきこもり支援という仕事に興味を持たれる方が多いけれど、
必要なのは国家資格よりもこういうバランスが大事なのかなと、思っている。
支援というなのついた業務がなんと増えたことか・・・・。
これは、日本の社会全体の問題だと、個人的に思う今日この頃である。