この世の中、

資格という武器があれば、履歴書に記入できて、目指した資格の業界に

仕事をしやすくなる資格(独占とまではならないが・・・)が

 

なんと多いことか・・・

で、精神保健の資格を有してる方で思うこと

私自身、しっかりと理念を持って、活動(業務)に臨んでいる有資格者と、会ったことがない。

 

 

たしかに、勉強してきて、福祉の大学などを卒業して、

資格を取り、業務をする。

一見、当たり前のような流れである。

 

しかし、

 

福祉に関わる当事者の方々は、人それぞれに人生を経験して

現在に至っている方々。

 

その方々を年も若く経験がない人たちが、資格を持っているからと言って、

支援業務をすることができるのだろうか?

 

資格を持たずに、業務に臨んでいる人たちを大事にして欲しいものだ。