人間が大人になり、過去が増えていくと、

どうしても、嫌な記憶が増えていきます。

 

良い過去の記憶もあるはずなのに、なぜか・・・、記憶に残るのは悪いほうの記憶。

 

トラウマと呼べるかどうかはわかりませんが、過去の人間関係の狡猾な面をみてしまい

どうしても、人間不信となっている面が自分にはあります。

 

 

友達や知り合いを作っていきたいのに、人間不信な自分もいる・・・矛盾をしているのは

重々理解していますが、

 

ひきこもりも、何とかしたいと思いつつも、現在、なにもない状況にあせりをもったり、申し訳なく思ったり

相反する感情をもちつつ、ひきこもっている方が多い気がします。

 

 

最初は、社会の疎ましい関係から離れられたことがとても楽と思えるのですが

数か月たつと、だんだんこのままでよいのか?と自問自答する方もいらっしゃったり、

千差万別な状況があると。

 

結局は、理由や原因を考えても、解決しないし、トラウマや記憶もゼロにできないということと

同じなんでしょうね。きっと。