絆 「心から信頼できる」 そんな心境が本当にあるとは 思わなかった そんな対象に この世で出会えるとは 思わなかった 姿も見えず 声も聞こえないけれど この自分は そういう存在に いつも見守られている それを感じる 誰かほかの人なら 「守護霊」だと 言うところだろうが・・ その存在になら 心の中をすべて暴かれても構わない 命を預けて、少しも悔いることがないのだ