ドリムシから強力接着剤が出来るらしい!!!!

 
・・・・今回の主役は・・・・ザ・ミドリムシである。
※ミドリムシの絵がきゅうりになってしまった…笑
 
 
ミドリムシには、約2000個のブドウ糖や二酸化炭素を原料とした
5ミリほどの『パラミロン粒子』という多糖を
細胞内に多量に蓄積させている。
 
また高密度そして酸性条件下において、
培養が可能である、という特質がある。
 
 
そこに注目した産業技術総合研究所と旭化成は共同
 
研究課題(背景)として、
①「石油由来の原料」から植物などのバイオベースとしたものに置き換えること
廃自動車のリサイクルの為、解体しやすい接着剤の開発が求められていたこと
 
そして
③パラミロンという多糖を大量に蓄積していることで
ミドリムシに着目。
 
 
 
ミドリムシが高い粘着力を発揮したその過程として、
 
 
1.猫あたまミドリムシの細胞内にある『パラミロン粒子』に、脂肪酸を付加
 
2.猫あたまパラミロンエステルという粒子になる
 
3.猫あたまそれを、熱プレスする
 
4.猫あたま厚さ0.05ミリの透明フィルムになり、接着剤にする
 
5.猫あたまさらに過熱と冷却することで・・・・
 
 
 
高い接着力を発揮するびっくりマークびっくりマーク指差しキラキラ
 
そしてさらに、再加熱によって、『解体』も簡単に出来る。無気力ハッスゲー!!
 
これらのプロセスを繰り返しても、接着力を維持できる。代物になる
 
・・・・というものである。
 
 
これにより、
研究課題による
②廃棄自動車のリサイクルに利用されるのだニコニコグッ
 
 
廃自動車のリサイクルの為、
解体しやすい接着剤の開発に成功びっくりマークニコニコ笑い
 
 
凄いね!ミドリムシニコニコニコニコキラキラ
そこに注視した研究所も凄いし、化学や技術の進歩を感じた!!キラキラ
 
数年前、アラビックヤマトの液体糊の成分が、
癌の治療に役立つと知ったとき
身近なものに意外な効果があるというのが衝撃だった。
 
 
ミドリムシは人類が生まれる前から生息している微生物で、
将来に多くの可能性を秘めている微生物だと思っている。
それが今回、こういう形で発見され、人の生活を潤いを与えるのは、
やはりいろんな人の努力の賜物だね。キラキラニコニコ
ミドリムシの可能性を見出した人々の努力と、
ミドリムシの存在に感謝。いつもありがとうびっくりマークニコニコニコニコ
 
 
 

 

 

 

 

 

 

別に日本じゃなんも珍しくもないわけだが・・・・・

中国観光客には違うのだと、知った。驚きハッ

 

 

 

そのきっかけになったのは、

人々が行き交う歩道の真ん中で立ち止まった中国観光客。

 

 

上を見上げながら何故かとてもとても、

満面の笑顔ニコニコニコニコ笑いで指を上差し指していた。

 

 

 

気になって目を向けると、

街灯の上に1匹のカラスが羽を休めながら、鳴いていた・・・・。

 

 

 

 

なぜそんなに笑顔なのか・・・・にっこりにっこりはてなマークはてなマーク何が珍しいのかはてなマークにっこり・・・・がわからなかったが、

 

 

 

 

ふと思い出したのは・・・・、

数年前にも同じような光景を目にすることがあった。驚き・・・・!

 

 

 

ある中国の観光客の1人が、道に降りてきたカラスの動画を撮っていた。

日本人は見慣れている光景に、

笑いながら動画を撮っている中国人のことを

(変な人)の目を向けて通り過ぎていた。

 

 

 

その時も

(いや・・カラスなんて何処にでもいるでしょ…にっこりにっこりはてなマークはてなマーク

と思っていた。

 

 

・・・が。

 

 

今回も同じような光景をみたので

少し気になったのでググってみたら・・・・・

 

 

 

どうやら中国では

街中でカラスを見ることはない。

 

・・・・らしい。無気力ハッハッはてなマークびっくりマーク

 

 

本当か嘘かはわからないが、ヤフー知恵袋に書かれているのを数人見た。

大変失礼だけど、日本より中国の方がいろいろと『荒れている魂が抜ける』と

イメージをしてしまうから、

ゴミ漁りに見るのかと思いきや、そうではないらしい。

 

 

意外過ぎて、意外だった・・・・・。驚き驚き驚き

 

 

 

 

どうやらカラスとは、日本と同じように

山間部を住処にしているらしいのだが、

 

 

中国の街中は近くに山間部がない為。

というのが理由らしい・・・・。

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

カラスの種類は、2種あり、その見分け方は嘴で判断するとのことだ。

 

 

 

ちなみにとても分かりにくくて(これを読む人には画力が氷河期すぎて昇天

大変申し訳ないのだけれど、爆笑

このカラスの絵は、【ハシブトガラス】の方である。

 

 

 

基本的に、都内にいるカラスがハシブトの方であり、ハシボソガラスという種は

田んぼや山に生息しているカラスである。

 

 

 

そしてもう一つ、普通の呼び名はカラスなのに、

フルネームで呼ぶと『ガラス』と濁るのは――――なぜなのかにっこりにっこりにっこりはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

 





 

街中、大勢が立ち止まって信号が青に変わるのを待っている時、

信号がまだ『赤』なのに、一番先頭を切って足を踏み出す人っている。

 

 

 

向かい側の信号待ちの大勢が待っている中、今日も見かけた。

 

 

 

ふいに、脳裏に浮かんだのは、【アデリーペンギン】の話だ。

 

 

 

アデリーペンギンは、崖から仲間を突き落とす行動をする、らしい。にっこりにっこり

 

 

 

ヒトからみたら「なんて残酷なことをするんでしょう…真顔」と思うかもしれないが、

彼らはそんな1匹ペンギンを犠牲にして、野生の掟を鑑賞するのだという。

 

 

 

鑑賞というのは、人聞き悪いが・・・・

おっと違った。鳥聞きが悪い(と、この場合は言うのだろう)が、

観察するのだ。凝視「・・・・・。」

 

 

 

それが環境に一番適した、野生に生きる彼らの知恵というものなのかもしれない。

小さな体の鳥たちの脳も、それなりに考えて・・・・のことかもしれない。

 

 

 

そして最初の1匹が、

無事だったらみんな安心して海に飛び込むのである。

 

 

 

 

先陣を切る、というのは、

かの昔新選組の時代でも、命を懸けて行うものだったらしい驚き驚きアセアセ

 

 

 

街灯もなく、治安が悪く、いつ「天誅!」と斬りかかってくるかもわからない。無気力ハッ

ましてや、新選組は裏では幕府の犬と呼ばれていたので、良く思う連中ばかりではなかった。

 

 

 

陽が落ちての見回りで、自分が班の先頭になるというのは、それだけ危ない行為だったという。驚きアセアセ

死角に潜む敵がいるかもしれない…!!魂が抜ける魂という恐怖もあり、

それでも世の治安の為にその番になった者は息を呑む仕事をしていたのだろうか。

 

 

 

 

・・・・考えたら、結構にブラック企業だと思う。ネガティブネガティブガーンガーン

 

 

 

 

そんなことを考えながら、颯爽と歩き始めるおじさんを、

ある意味で称賛したにっこりキラキラ

やってることは世界共通のルールでアレなのかもしれないけど・・・・。宇宙人くん

 

 

 

でも12月になるとみんな年の暮れになって、

(アレしなきゃ!アセアセコレしなきゃ!無気力アセアセ)と頭の中でいろいろ考え事をして、

信号が「青」になったのに、まったく足を踏み出さない人がいるから

いつもより足の踏み出しが、

3秒くらい遅くなるんだよね。まじでそれな指差し笑い

 

 

 

だからこういう先陣切って、前を歩く人がいないとみんな気づかないと思う。

 

だからそういう時は、ちゃんと交通ルールに沿っているし、

寧ろ肩で風を切って颯爽と歩く!

くらいしていいと思うびっくりマークニコニコニコニコ笑い