コメントを頂いている皆さん、本当にありがとうございます。
ようやく状況が落ち着き、気持ちの整理もつきつつあるので、お返事すこしだけお待ちくださいね。
と、ここからブルーな内容になりますので、読まれたくないかたはどうぞスルーしてください。。。
1週間後の通院指定日を1日フライングして通院してきました。
内診にまず呼ばれ、長~い内診をして頂きましたが、もうあかちゃんの心拍を確認することができませんでした。
覚悟のとおりの結果だったけれど、先生が私を気遣い、長めに診てくださった感じでした。
その後、本当にすぐに診察室に呼ばれました。
初めての先生でした。S木先生。マスクをされていたけど、若めでカッコいい先生です。
言葉を選びながら話始めてくださったので、「覚悟はしてました」と前置きしたら、「前回心拍は確認できていたと思いますが、何か兆候など、話がありましたか?」と仰ったので、突然に私が流産宣告をされることになるかもしれないと思いながら話してくださっていたのだと判りました。
エコーで見たら、胎芽は少し大きくなっていたけれど、先生から「形が崩れ始めてきています」と言われたのは、なんだかせつなかった。
帰ってから、旦那さんにそのことを言うと、流産のことは覚悟していてくれていたけれど、やっぱりそんなリアルな表現には一瞬せつない表情をしてました。
ちょうど8週0日に当たる日だったので、あかちゃんが生きた時間は「7週」でした![]()
そして、先生からは、私の体を考えたら、早くオペをした方が良いということでした。
多少の悪阻らしき症状が残っていたのと、数日前から腰痛があり、そんな宙ぶらりんな状況から抜け出したい思いもありました。
いわゆる「稽留流産」になるようで、ほとんどのケースがあかちゃん側に要因があるそうで、なので流産オペでは、わざわざ高額な染色体の検査などはしないそうです。
ただし「胞状奇胎」であるか否かは重要で、そうであると半年は避妊をしての治療が必要になるので、病理検査ではそれを調べるらしく、でも先生曰く、それもエコー写真でだいたい判明がつくので、今回の私の場合はまず大丈夫でしょう、とのことでした。
そして、心の整理・・・一度は芽生えてくれた命(あかちゃん)のことについては、また別に大事に考えたいとも思います・・・。
流産オペは、スペシャリストと言われる先生がいらっしゃる日を知っていたので、KLCに指名制はないのを承知で、日程だけはその日に予約を入れてもらうことにしました。
案の定、その後の処置室で看護士さんから、「確かにその先生はいらっしゃるけど、8Fにいらっしゃり、私は7Fでオペになるので、別の先生ですね」とあっさり言われてしまいましたが、、、。
診察の後は、旦那さんが最寄駅まで迎えに来てくれて、帰りの車中で、いろんな話をして、ムスコくんの存在の尊さ、パパの人間的な魅力も再確認して、こういう機会を「あかちゃんがもたらしてくれたんだ」と幸せさえ感じる思いでした。
デモ、、、オペの前日の前処理で、内診室の前で3時間近く待たされ(微妙な悪阻の残りもある体調で・・前回までは妊婦健診で早かったけど、もう後回しだったし・・)、付き添ってくれたパパとムスコくんをずっと待たせ、申し訳なさもあり(ただでさえ、KLCでは居場所はほとんどないのに、雨天でクリニックから車中へ移動して待っていたりしてくれました・・)、本当に悶々としてしてきて、、、今後の通院や残された可能性に思いを巡らせてしまい、とてつもなくどんよりとした感じになり、完全にマイナス思考に陥ってしまいました。
当日も本当にブルーな気持ちで向かったケド、唯一救われたのは、当日ラッキーなことに、流産オペを希望の先生にやっていただき、本当にスムーズにほとんど痛みを感じることなく、オペを終えることが出来たことでした。
看護士さんも、どの方も親切な方に当たり、対応が良かったです。それにも少し救われたカナ。運悪く嫌な思いをする日もあるけれどね。
稽留流産についてやKLCでの流産オペについては、ブログでもいろんな意見があるので、せめて辛い時期のどなたかの参考にしてもらえたらと思うので、これも後述したいと思います。