最近話題の、

 

リファラル採用って知っていますか?

 

聞いたことあるけど、

 

詳しく知らない方へ!!

 

 

 

今回、

 

詳しく説明させて

 

いただきます。

 

 

 

 

元々、

アメリカなどで

行われていた採用方法です。

 

 

リファラルリクルーティング、

 

和訳すると、

 

社員紹介採用です。

 

 

 

 

簡単に説明すると、

 

 

社員に人材を推薦・紹介してもらう採用手法

 

 

です。

 

 

従来の採用方法と比べて、

 

社員の人脈を活用して

 

人選をするので、

 

 

メリットとして、

 

 

大幅なコスト削減、

 

質の高い人材を確保

 

 

をすることができます。

 

 

 

 

日本では

 

まだ新しい制度です。

 

 

 

 

 

なぜ注目されているのか?

 

 

なぜ日本でも

 

この制度が使われるようになったのか?

 

 

 

 

近年、日本では

 

 

採用が売手市場となり、

 

採用競争が激化しているのが

 

主な理由です。

 

 

 

求人広告や

 

企業説明会などの

 

イベントでは

 

 

応募者が少なかったり、

 

適正やスキルに見合った人材を

 

採用することが

 

 

困難な状況です。

 

 

そして、

 

採用に至ったとしても、

 

求める人材との不一致や

 

入社前とのギャップなどで

 

すぐに辞めてしまう場合も

 

少なくありません。

 

 

 

そんな理由から、

 

日本でも

 

リファラル採用が

 

注目されるようになったのです。

 

 

 

社員の持つネットワークを利用し、

 

よりスキルの高い人材と出会うことができ、

 

自社の社風に合う人材を

 

獲得することができます。

 

 

 

しかし、

 

メリットだけではありません。

 

 

リファラル採用を

 

成功させるためには、

 

デメリットも

 

知っておかなくてはいけません。

 

 

 

もし、

 

採用が失敗してしまったら...

 

 

 

 

紹介してくれた社員には

 

大きなダメージです。

 

紹介した人の、

 

メンツをつぶしてしまう。

 

自分は、

 

この人だ!

 

と思って紹介したのに

 

 

会社に不信感を

 

抱いてしまう原因に

 

なりかねません。

 

なので

 

人間関係への配慮が大事

 

なのです。

 

 

もし、

 

不採用になってしまったとしても、

 

紹介してくれた社員に

 

どんな点が

 

自社とマッチしなかったのか、

 

丁寧に説明をしてあげることが重要です。

 

 

他には、

 

似たようなスキルや、

 

性格の人が集まりやすいという問題です。

 

 

人材の同質化で、

 

社内、社外での

 

競争力が下がってしまい、

 

かえって

 

マイナスになることもあります。

 

 

 

 

こういったデメリットもふまえて、

 

 

リファラル採用を

 

行う必要があります。

 

 

 

リファラル採用は、

 

まだ日本では新しい制度です。

 

 

なので、

 

 

企業のリファラル採用の制度作りは

 

まだまだ未熟です。

 

 

社員への制度の説明不足や、

 

採用時に支払う報酬の額が

 

決まっていなかったりします。

 

 

最近では、

 

紹介してくれた社員に

 

インセンティブを支払うか?

 

などの議論もされたりしています。

 

 

 

まずは、制度をしっかり立てること

 

 

それが一番大事なことです。

 

 

 

 

制度がしっかり

 

かたちになった時、

 

やっと

 

リファラル採用が

 

 

スタートできるのです。